運動・トレーニング

サントリーウエルネスとミズノ、膝に不安を抱える人に向けた「グッドムービング ウォーキングシューズ」を発売

2018.09.27 10:08 更新

 サントリーウエルネスは、ミズノとの共同企画商品として「グッドムービング ウォーキングシューズ」を、10月1日から通信販売で発売する。

 サントリーウエルネスは“歩みの健康”を支援したいとの思いで「グッドムービング」ブランドを立ち上げた。昨年発売したサポーター(「グッドムービング 腰サポーター」「同 ひざサポーター」)は、「しっかりフィットしてサポートしてくれるから気持ちよく歩くことができる」「通気性がよくてムレにくく、一日中でもつけていられるほどの快適な装着感」など、消費者から大変高い評価を得ているという。

 高齢化に伴い、多くの人が膝に不安を抱えている。特に日本人の骨格は、もともと膝の内側に偏った負荷がかかりやすい傾向があり、歩行時に膝の内側へ負荷が集中しやすいことがわかっているという(「大森豪教授 中高年者の膝の痛み」(保健同人社、2007年9月))。歩行時の膝にかかる衝撃は体重の約1.5倍といわれており、健康対策としてウォーキングをしたくても膝の違和感が気になってできない人も多くいるとのこと。

 「グッドムービング ウォーキングシューズ」は、新潟医療福祉大学医学博士の大森豪(ごう)教授監修のもと、日本初の特許技術(踵から足指の付け根までに柔らかいミッドソール材料を斜めに配置することで、踏み込む動作に合わせて内側に足底面を傾斜させる技術)によって、歩行時の膝の内側への負荷を軽減させ、“快適な歩行”をサポートする商品となっている。ミズノの人間工学研究に基づくサイエンスと、サントリーウエルネスのシニアの脚の悩みに関する豊富な知見も掛け合わせて商品化した。

 「グッドムービング ウォーキングシューズ」の特長は、ミズノ開発のハイブリッドミッドソール(硬度が異なる2種類の素材を組み合わせたソール)とクッションホール(柔らかな素材をより変形させクッション性を高めるために、靴底ラバーをくりぬいた構造)を組み合わせた「ひざ優導ソール」によって、歩行時に足底が内側に傾斜し、膝の内側にかかる負荷を軽減させる設計にした。また、抗菌機能を持つメッシュ素材のインソール、着脱を容易にするファスナーを採用、さらに軽量設計とワイドラスト設計(日本人の足に合わせた、ゆったりした横幅設計)によって、快適な履き心地を実現した。さまざまな服装にも合わせやすいブラック、ネイビー、ベージュのカラー展開によって、多くのシーンで使うことができる。

[小売価格]1万6000円(税別)
[発売日]10月1日(月)

サントリーウエルネス=https://www.suntory-kenko.com/
ミズノ=https://www.mizuno.jp/


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