運動・トレーニング

ヨネックス、「パワークッション」を搭載し滑りにくく着脱が簡単なブーツ「L102S」を発売

2018.09.12 13:18 更新

 ヨネックスは、ウォーキングシューズ最大の機能である衝撃吸収性と反発力を併せ持つ素材「パワークッション」を搭載し、凍結路面や雪面でも滑りにくく着脱が簡単なブーツ「L102S」を10月上旬から発売する。

 同社最大の機能であるパワークッションは、7mの高さから生卵を落としても割れずに4m以上跳ね返す(2014年3月10日 ヨネックス調べ)衝撃吸収力と反発力を併せ持つ「軽く、疲れにくい」衝撃吸収素材となっている。同商品はパワークッションをインソールに使用して足裏全体の衝撃を緩和し、ミッドソールの踏みつけ部とかかと部にも搭載することで、ひざを優しくサポートする。

 アウトソールには、ガラス繊維入りラバー「アイスキャッチ」を採用。ガラス繊維が凍結路面や雪面をしっかりと捕らえ、滑ったり、転倒したりするのを防ぐ。

 撥水ストレッチPUレザーにストレッチ防水フィルムを貼り合わせたアッパーは、水の浸入を6時間防ぐ防水構造。さらに「ヒートカプセルダブル」を使用し、赤外線の充熱効果と遠赤外線の放熱効果で靴内部を暖める。そしてオートロックファスナーで筒部分が大きく広がり、スムーズな足入れが可能となっている。

 ウォーキングシューズに求められる歩きやすく疲れにくい機能に、耐滑性、防水性、保温性がプラスされたシンプルなデザインのブーツはどのようなファッションにも合わせやすく、降雪の多い寒冷地への外出時にも、快適に履くことができる。

[小売価格]1万9000円(税別)
[発売日]10月上旬

ヨネックス=http://www.yonex.co.jp


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