運動・トレーニング

ゼット、新軟式野球公認球J号の特性にマッチさせたバット「バトルツイン」を発売

2018.09.07 12:25 更新

 ゼットは、打撃部に発泡ウレタンと三重管構造を複合させることによって、圧倒的高弾道で飛距離をアップする少年軟式FRP製(カーボン)バット「バトルツイン」を発売します。

 新軟式野球公認球J号の特性にマッチさせた「バトルツイン」の飛びの原理は、打撃部外側の高密度発泡ウレタンが、硬度アップしたボールを打撃した際、ボールの変形を抑えながらたわんでいくとのこと。ボールが内管(三重管)に到達すると、三重管もトランポリン運動をスタート。内管、発泡ウレタンが順に復元していき、ボールはバットとの接触時間を多く持ちながら少ない変形量で放たれ、飛びに対するパワーロスを抑えるという。また、打撃部側と比較し、よりグリップ側の強度を上げ、インパクト時のバットの逆反りを抑えることでスイングパワーをそのままボールに伝え、飛距離をアップ。打撃部はφ69.5mmと安心の太径仕様となっている。

 圧倒的な高弾道で飛距離を生む「バトルツイン」が、少年軟式プレーヤーの豪快なバッティングをアシストするという。

[小売価格]3万5000(税別)
[発売日]11月

ゼット=https://zett.jp


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