運動・トレーニング

ガーミンジャパン、GPSナビ機能搭載ハンドヘルド型衛星コミュニケーターinReach Mini「インリーチ ミニ」を発売

2018.09.21 18:33 更新

 GPS機器およびフィットネスデバイスのリーディングブランドGarminの販売を行っているガーミンジャパンは、10月4日から、コンパクトな衛星通信コミュニケーター「inReach Mini(インリーチ ミニ)」を発売する。Orange/Blackの2色展開となる。予約は9月27日から開始する。

 inReach Miniは、今年7月に発売されたinReach Explorer+(インリーチ エクスプローラー)の機能を継承しつつ、過酷なアドベンチャーでも携帯しやすいよう、軽量かつサイズのコンパクト化を実現した。

 荒野の果てを旅する時も、全世界カバーのイリジウムネットワークを経由して双方向でメッセージの通信をすることができる(別途衛星通信契約が必要)。また、緊急の場合は、24時間365日対応可能な国際的な救助組織GEOSに対し、その場所の位置情報と共に緊急メッセージを送ることができるという。

 バッテリー駆動は、充電式リチウム電池を使用し、10分ごとの追跡モードで最大50時間の使用が可能となっている。

 inReachデバイスと、衛星通信契約によって、アウトドアアクティビティを楽しむ人、山岳ガイド、高圧線保守、探検家など、グローバル通信ソリューションを必要とするすべての人に、連絡を取る必要が生じた時のための備えと安心を提供してくれる。

 なお、使用開始にあたり事前にinReach管理サイトから衛星通信契約(サブスクリプション)が必要となる。製品本体のIMEI番号を登録し、契約プランの選択とクレジットカードの登録が必要になる。

[小売価格]
inReach Mini Orange/Black:3万7800円
inReach Explore+:5万4800円
(すべて税別)
[発売日]10月4日(木)

ガーミンジャパン=https://www.garmin.co.jp


このページの先頭へ