運動・トレーニング

アシックスジャパン、ランニングシューズ「DYNAFLYTE 3」「ROADHAWK FF 2」を発売

2018.08.08 21:17 更新

 アシックスジャパンは、軽量でクッション性に優れた独自開発のスポンジ材を採用したランニングシューズ「DYNAFLYTE (ダイナフライト)3」を8月10日から、「ROADHAWK FF (ロードホークエフエフ)2」を8月24日からアシックス直営店各店、アシックスオンラインストア、全国のスポーツ用品店などで順次発売する。

 今回発売する商品は、靴底のミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)に独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)(アシックスが2015年に独自開発したスポンジ材。当社従来のミッドソール素材「E.V.A.(イーブイエー)」に比べて約55%軽量で、素材に添加した繊維でアシストすることで優れたクッション性と耐久性を発揮する)」をより進化させ、強度や反発力などを向上させた新しい素材を採用したのが特徴となっている。

 「DYNAFLYTE3」は、ミッドソール全面に「FLYTEFOAM Lyte(フライトフォームライト)」を採用している。「FLYTEFOAM Lyte」は、次世代高機能素材として注目されているセルロースナノファイバーを活用し、軽量性と耐久性という相反する機能を高次元で両立させたスポンジ材とのこと。スポンジの気泡を補強する素材としてセルロースナノファイバーを使うことで、軽量性を維持したまま、強度を約20%、耐久性を約7%高めている。

 アッパー(甲被)は、走行時の足の動きに追従するよう、部位に応じて幅の広さを変えた特殊なメッシュを採用している。メッシュの幅を中部から後部にかけて大きくすることでホールド性を高め、前部を細めにすることで屈曲性を高めている。軽快なスピード感を求めるランナーに特におすすめとなっている。

 「ROADHAWK FF 2」は、ミッドソール全面に「FLYTEFOAM Propel(フライトフォームプロペル)」を採用しています。「FLYTEFOAM Propel」は、反発性をより高めており、つま先が地面を離れる際にはずむようなライド感が得られるのが特徴とのこと。アッパーに目の粗いメッシュを使い、ミッドソールにグラデーションを施したデザインで、ランニングはもちろん、屋内外での各種トレーニングなどさまざまなシーンで活用できる。

[小売価格]
DYNAFLYTE 3:1万3500円
ROADHAWK FF 2:1万1000円
(すべて税別)
[発売日]
DYNAFLYTE 3:8月10日(金)
ROADHAWK FF 2:8月24日(金)

アシックス=http://www.asics.co.jp


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