運動・トレーニング

あさひ、大人用クロスバイク顔負けのデザインと走行性を実現した男の子用自転車「DRIDE-R」を発売

2018.08.06 18:16 更新

 あさひは、7月末から、男の子のための新しい自転車ブランド「DRIDE」の新モデルとして、「DRIDE-R(ドライド アール)」を全国のサイクルベースあさひ、あさひ公式オンラインショップにて本格販売する。

 近年、自転車を通勤利用する人が増え、クロスバイクやロードバイクなど軽い走り心地とスピード感を特徴とするオンロードスポーツサイクルの人気が高まっている一方、子ども用自転車は太くごつごつしたブロックタイヤやビビットなグラフィックなど、マウンテンバイクをベースにしたモデルが主流となっていた。子どもたちにもオンロードスポーツサイクルの楽しさを提案するため、スポーティな走行性能とデザイン面を追求した一台が「DRIDE-R(ドライド アール)」だという。

 子ども用クロスバイクとして、スマートで無駄のないデザインを意識。特にフロントフォークは絶妙なテーパーをかけてタイヤとの美しいクリアランスを作り込み、大人用クロスバイク顔負けのデザイン性を徹底的に追求した。機能面でも、軽い乗り心地と耐久性を両立させるため、従来規格のない 22~26インチの高性能タイヤを、国内タイヤメーカーと共同開発。これまでにない走行性能を実現した。 

 スポーティさを重視したサドルデザイン、大人用スポーツサイクルのスタイルを落とし込むため試行錯誤を繰り返し、テーパーのかかり具合、タイヤとの美しいクリアランスを徹底追及したフロントフォークなどこれまでの子ども用スポーツタイプにはないスマートなデザインを実現した。

 22インチというサイズは日本特有のため、子ども用高性能タイヤの選択肢が極めて少なかった中、22・24・26インチ用のスポーティなスリックタイヤを国内タイヤメーカーと共同開発し、高い走行性を実現した。

 DRIDEは5歳~12 歳の男の子のためにつくられた、自転車と自転車用パーツのあさひオリジナルブランドとのこと。ブランド名のDRIDEは、「DESIGN」(デザイン)と「RIDE」(ライド)という二つの単語からできた言葉で、子どもたち自身が創造力豊かにデザインし、自分だけの特別な1台として乗る(ライドする)ことをコンセプトにしている。今までにないユニークで幅広い車体と子どもたちの創造力を刺激する豊富なカスタムパーツを揃えており、それらを子どもたち自身が選び、組み合わせることで、大人になっても忘れない、特別な1台となるようデザインしているという。

[小売価格]
20型・22型:2万2980円
24型・26型:2万4980円
[発売日]7月末

あさひ=http://www.cb-asahi.jp


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