運動・トレーニング

ナイキジャパン、ランニングシューズ「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」など発売

2018.08.24 19:07 更新

 ナイキジャパンは、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を9月9日から、新しくなった「ナイキ ズームフライ フライニット」も10月4日から、発売する。

 至上最速のマラソンランナー、エリウド・キプチョゲ選手は、ナイキの4%システムを「完璧。本当に完璧」と述べている。メディアからも「地球最速のシューズ」の原動力になるシステムと称され、その言葉は世界各地のマラソン大会でのこれまでになく圧倒的な活躍でも証明されている(今年のマラソンメジャーの大会の表彰台に登った過半数のランナーがナイキ ズーム ヴェイパーフライを着用していた)。

 そして今、ナイキはさらに新しい4%の選択肢を展開し、その勢いを高めるという。より軽く、通気性に優れたアッパーを搭載した「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を上市する。。

 4%システムの特徴である画期的なテクノロジーは変わらずに採用されている。マラソン2時間の壁に挑戦したBreaking2に合わせて開発された「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」は世界最速のマラソンランナーがベストな走りを実現する支えとなることを目的にデザインされた。このテクノロジーは、超軽量で柔らかく、最大85%のエネルギーリターンを実現するナイキ ズーム Xフォームと、硬さを加えることで推進力を感じさせるフルレングスの曲線的なカーボンファイバープレートを活用しており、システムとして機能することで、ナイキの当時の最速レーシングシューズと比較してランニングエコノミーを平均で4%高めている。「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」はこの画期的な特徴はそのままに、足をサポートする軽量なフライニットをアッパーに用いたもの。

 オリジナルの「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」は昨年7月に発売して以来、テクノロジーがもたらす速さにも匹敵するスピードで購入されているという。「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」は9月9日の発売に先駆け、9月5日から数量限定でNIKE.COMで販売する。

 「ナイキ ズームフライ フライニット」は、贅沢な感触で反発性に優れたナイキ リアクトフォームに、フライニットの通気性のあるサポートと構造、そして、すでに伝説的シューズとも称される「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」のフルレングスのカーボンファイバープレートを組み合わせたランニングシューズとなっている。速さを追求し、かつ耐久性に優れたレーシング用シューズとのこと。ブラックにネオンを組み合わせた魅力的なカラーで、10月4日からNIKE.COMおよび一部の店舗で発売する。

[小売価格]
ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット:2万6000円
ナイキ ズームフライ フライニット:1万6000円
(すべて税別)
ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット:9月9日(日)
※NIKE.COMで9月5日(水)から先行販売
ナイキ ズームフライ フライニット:10月4日(木)

ナイキジャパン=https://www.nike.com/jp/ja_jp/


このページの先頭へ