運動・トレーニング

ダンロップスポーツ、スリクソンテニスラケット「REVO CS」シリーズを発売

2018.07.31 15:26 更新

 住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングは、2002年の発売以来、快適な飛びとマイルドな打球感を継承し多くのファンに愛され続けてきたハイパワーラケットスリクソン「REVO CS」シリーズ2機種をバージョンアップし9月29日から発売する。

 2002年に発売した初代モデルからフィーリングを大切にし、世代を重ねるごとにその完成度を高めてきた。機能的な進化だけでなく、「ユーザーが慣れ親しんだフィーリングを変えないこと」もロングセラーモデルとして信頼されるために必要な条件と考え、10年以上かけて少しずつ進化を遂げてきたという。今回「REVO CS 10.0」は10代目、「REVO CS 8.0」は6代目となるとのこと。

 スリクソン「REVO CS」シリーズの特長として「ソニックコアVGテクノロジー」では、高反発素材(シリコン系)と制振ゴムからなるソニックコアをシャフト部からグリップ部のフレーム内に装着。各モデルの特性に合わせて、衝撃を効果的に吸収し、反発力を増幅することによって、マイルドな打球感と喰いつきを向上した。振動減衰率は、従来モデルと比較して「REVO CS 8.0」が7%アップ、「REVO CS 10.0」が12%アップとなり不快な振動を除去している(同社比)。

 「REVO CS 8.0」の「ストレート・ストリング・システム」では、ストリングホールの方向をストリングとストレートになるように設計し、オフセンター部分のストリングの有効可動範囲を拡大。より大きなスイートエリアを実現した。このシステムを、一般的な2時と10時部分だけでなく、4時と8時部分にも採用することで、スイートエリアをセンターからトップ方向はもとより手元方向にも広げた。
 「REVO CS 10.0」の「デュアルブリッジ・システム」では、通常に比べて長いメインストリングとスプリングラバーの効果によって、ストリングがよくたわみ、ボールへの喰い付きが向上。ナイロン樹脂のダンパーブリッジは、ソフトな打球感を実現するとともに、装着された振動吸収パーツは、フレームに支持されているため、通常のストリングに装着するタイプに比べ、より効果的に振動を除去し、デュアルブリッジならではの心地よいフィーリングを生み出している。

[小売価格]
REVO CS 8.0:3万5000円
REVO CS 10.0:3万6000円
(すべて税別)
[発売日]9月29日(土)

ダンロップスポーツマーケティング=http://www.dunlopsports.co.jp


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