運動・トレーニング

リーボック、総合プロデュースしたトレーニングジムを東京・虎ノ門にオープン

2018.07.12 10:25 更新

 リーボックは、同社が初めて総合プロデュースした、ビジネスパーソンに向けたトレーニングジムを8月3日に虎ノ門(港区西新橋)にオープンする。

 リーボックはフィットネスブランドとして、「Be more human~人間を極めろ~」というコンセプトを掲げ、“フィットネスを通じて自らの可能性を最大限に高めること”をミッションとしている。その一環として、「Les Mills(レズミルズ)」、「CrossFit(クロスフィット)」、「Spartan Race(スパルタンレース)」といったフィットネスに携わるプログラムやイベントと提携している。そして今回、リーボックが総合プロデュースしたジムをオープンすることで、ビジネスパーソンを中心に、より多様なフィットネスプログラムを通じて、健全なライフスタイルを提案していく考え。

 今回設立するジムは、従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題の“ファンクショナルトレーニング”のプログラムを中心としている。単に痩せるための運動、身体を魅せるためのトレーニングではなく、日常生活をより快適なものにする「使える身体=ファンクショナルなカラダ」を身につけることを目的としている。また、有酸素運動を中心としたカーディオ、ヨガなど忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマン、そして日々フィットネスに励む人々にマインドフルに自分と向き合うフィットネス・ライフスタイルを提案していく考え。

 現在、フィットネスジムの施設数が増加するなど(特定サービス産業動態統計調査:経産省)、フィットネスに大きく注目が集まっている。また、「働き方改革」が世間の関心を集める中、フィットネスジムが法人契約サービスを多く打ち出すなど、社員の健康を目的としたフィットネスも注目されている。この流れを受け、リーボックは、ビジネスを活性化、またビジネスパーソンのライフスタイルを充実化させる。2020年に向けて、大規模再開発や地下鉄新駅の建設が進んでいる「虎ノ門」という今後ビジネスの活性が見込める土地にオープンすることで、より多くのビジネスマンにフィットネスを通じて肉体的、精神的、社会的に活性化させる。世界の情報発信地である東京から、新しいフィットネスカルチャーを発信する。--目的の為、トレーニングジムをオープンするという。

 グローバルフィットネス ライフスタイルブランドとして、日本のフィットネスを牽引するリーボックはこのジムを通じて、さらに日本にフィットネスという文化の普及、人々の活性化を促していく考え。

[施設概要]
ジム名称:REEBOK FITNESS BASE(リーボック フィットネス ベース)(仮称)
オープン日:8月3日(金)予定
所在地:東京都港区西新橋2-16-6
店舗面積:A棟(GYM):158.4m2(47.9坪) B棟(ロッカールーム):64.8m2(19.6坪)
TEL:0570-033-033(電話受付 平日9:30~18:00)

リーボックジャパン=http://reebok.jp


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