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ミズノ、サッカーシューズREBULAの最新モデルなど3つのラインアップで「PASSION RED」カラーを発売

2018.05.21 12:30 更新

 ミズノは、REBULAの最新モデル「REBULA 2(レビュラツー)」シリーズ、「MORELIA II(モレリアツー)」「MORELIA NEO II(モレリアネオツー)」の3つのラインアップで、“PASSION RED(パッションレッド)”を採用したカラーを6月8日に全国のミズノ品取扱店で発売する。ロシアの地で選手たちの試合にかける“情熱”、それをサポートするミズノのモノ作りにかける“情熱”を“PASSION RED”=“情熱の赤”のカラーで表現した。

 ミズノブランドアンバサダーの本田圭佑選手(CFパチューカ/メキシコ)、岡崎慎司選手(レスター・シティFC/イングランド)、吉田麻也選手(サウサンプトンFC/イングランド)などが「REBULA 2」シリーズのトップモデル「REBULA 2 V1 JAPAN(レビュラツーブイワンジャパン)」を着用、中村憲剛選手、大島僚太選手(川崎フロンターレ)などが「MORELIA II」、永井謙佑選手(FC東京)などが「MORELIA NEO II」を着用する。

 「REBULA 2」(PASSION REDカラーを含む)の国内販売目標は、シリーズ全体30万足となっている(発売から1年間)。「MORELIA II」「MORELIA NEO II」のPASSION REDカラーは、それぞれ限定5000足販売予定だという(国内)。

 「REBULA」は、“決定的なプレーを生み出すためのシューズ”をコンセプトに、スピードとボールタッチの両方をコントロールする機能を採用し、国内でシリーズ合計26万足(2017年7月発売から2018年3月末まで)を販売している。今回発売する「REBULA 2」シリーズのトップモデル「REBULA 2 V1 JAPAN」は、ボールタッチ性能をこれまで以上に高める「新形状低反発アッパー」と「タングバンド構造」を採用することで、フィット感の更なる向上を実現した。

 “決定的なプレーを生み出す”にはスピードに乗った状態でも、繊細なボールタッチが必要とされる。ボールタッチするエリアに採用される新しい「CTフレーム」設計によって、同社従来モデル(従来モデルとは2017年7月発売の「REBULA」を指す)と比較してアッパー(内甲)のボール衝撃時のクッション性が10%向上している(ミズノ調べ)。

[小売価格]
MORELIA II:1万8000円、
REBULA 2 V1 JAPAN:2万5000円
MORELIA NEO II:2万円
(すべて税別)
[発売日]6月8日(金)

ミズノ=http://corp.mizuno.com/jp/


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