運動・トレーニング

キャスコ、「トチュウエラストマー」をカバー材に使用した「BIOSPIN(バイオスピン)」を発売

2018.05.01 17:18 更新

 ゴルフ用品総合メーカーのキャスコは、業界初の「トチュウエラストマー」をカバー材に使用した「BIOSPIN(バイオスピン)」を5月18日に発売する。

 「トチュウエラストマー」とは、杜仲茶で知られる中国原産の落葉樹「トチュウ」の果皮から抽出したポリマーとのこと。超高分子量トランスポリイソプレン(天然ゴムの仲間で硬質ゴム素材)を主成分とする機能性素材となっている。

 今回、業界初「トチュウエラストマー」を製品化。キャスコのもつ加工技術や成型技術を駆使し、ゴルフボールのカバー材として要求される物性・機能を「トチュウエラストマー」にプラスした。

 その結果、どどのボールよりも優れたスピン性能を発揮、グリーン上でしっかり止まるという。スピンをかけようという打ち方をしなくても、スピンがかかるとのこと。ウレタンカバーボールよりも高強度を実現。傷がつきにくく、丈夫で長持ちする。ドライバー、アプローチ共に柔らかい打感でフェースにしっかり食いつく感じを得られる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月18日(金)

キャスコ=http://www.kascogolf.com/jp/


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