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アディダス、コラボレートコレクション「adidas Originals by NEIGHBORHOOD」を発売

2018.02.13 16:44 更新

 アディダス ジャパンは、2018年春夏シーズン、adidas Originalsから日本でカリスマ的な人気を博すストリートウェアブランド「NEIGHBORHOOD」と再びタッグを組み、コラボレートコレクション「adidas Originals by NEIGHBORHOOD」を発売する。

 同コレクションでは、エレクトリックエネルギーを放つ都会の集団、新選組のインスピレーション、テクニカル要素を敬意するNEIGHBORHOODとadidas OriginalsのDNAが融合し、ストリートでも着用されるスポーツウェアコレクションとして登場する。さらに創業者である滝沢伸介氏が得意とするモノクロームの美学とadidasのスリーストライプスのデザインが加わり、プレミアムな仕上がりとなっている。モーターサイクルとカウンターカルチャーという「NEIGHBORHOOD」のルーツにインスパイアされ、スポーツウェアのデザインをラフでたくましいものへと再構築しているとのこと。Tシャツ、スウェット、トラックパンツやアウターなどのアパレルは、両者のコラボレーションロゴにフォーカスを当てたデザインに加え、洗練された構成と考え抜かれたディテールによって昇華されている。

 「GAME JERSEY」を筆頭にクラシックなアパレルアイテムは、慣れ親しまれているスポーツウェアの本質的な要素に繊細なアレンジが加えられているとのこと。同コレクションのヘッドラインとなっている「RIDERS TRACK JACKET」や「RIDERS TRACK SHORTS」は、キルト風刺繍やアイコニックなレザーのバイカージャケットの要素といった、実用的なモーターサイクルギアをオマージュしたデザインとなっている。さらに「M-51 JACKET」は、クラシックな「NEIGHBORHOOD」の表現と融合しながらノスタルジックな雰囲気とテクニカルなスポーツウェアのデザインを体現している。

 アパレルと同様に、同じアプローチがなされた高級感溢れる漆黒のブラックを基調としたフットウェアを、合計4モデル展開する。「Gazelle」と「I-5923」は「NEIGHBORHOOD」の特徴でもある漆黒の美学を忠実に表現し、プライムニットと高品質なスエードを用いた素材感と、スリーストライプスのデザインによって洗練されたコラボレーションロゴが、さらなるアクセントとなっている。アッパーにプライムニットを用いた「NMD_R1 PK」は、印象的な幾何学模様やギザギザとした特徴的なデザインをあしらい、オリジナルのNMDモデルを全く新しい特別な一足へと変換させている。そしてついに「adidas Originals by NEIGHBORHOOD」のためだけに作られたニューシルエット「Chop Shop NBHD」が登場する。滝沢伸介氏の美学とヴィンテージのインスピレーションで仕上げられたアッパーに、BOOSTのミッドソールを搭載している。

 これまでの「adidas Originals by NEIGHBORHOOD」において、合計12モデルを通じた最も包括的なコレクションとなっており、両ブランド固有のスピリットを取り入れた真のコラボレーションとなっている。
[小売価格]
NH RIDERS TRACK JACKET CD7736:3万6000円
NH RIDERS TRACK SHORTS CD7735:1万8000円
NH GAME JERSEY CD7729:1万円
NH M-51 JACKET CD7737:6万4000円
Gazell Super NBHD DA8836:2万2000円
I-5923 NBHD DA8838:2万4000円
NMD_R1 PK NBHD DA8835:2万4000円
Chop Shop NBHD DA8839:2万4000円
(すべて税別)

アディダス ジャパン=https://shop.adidas.jp


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