運動・トレーニング

アキレス、ランニングシューズ「MEDIFOAM」に新カテゴリー「ウォーキング」と「アウトドア」を追加発売

2018.01.12 18:21 更新

 アキレスは、スポーツ・ランニング障害の軽減に配慮し、走る楽しさを支えるランニングシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」に、新たに「ウォーキング」カテゴリー・「PURECONCEPT(ピュアコンセプト=”純粋な概念”)」と「アウトドア」カテゴリー・「ULTIMATE WALK(アルティメットウォーク=”究極の歩き”)」を追加、1月中旬から全国のスポーツ専門量販店・スポーツ専門店および靴専門店、百貨店、有名ECサイト、アキレスウェブショップで発売する。

 「アキレス」が3年を経て開発したポリウレタン(以下、PU)素材「MEDIFOAM」は、一般的にソールに使われているEVAに比べ、衝撃吸収性で約10%アップ、反発弾性で約50%アップ、耐久性(へたりにくさ)で約3倍を誇る。ランニングシューズ「MEDIFOAM」は、このPU素材「MEDIFOAM」をミッドソール(中底)全面に使用、さらにインソール(中敷き)の踵部には衝撃吸収+圧力分散性に優れる「ソルボセイン」も内蔵している。「足がブレにくく安定性が良い」「反発力が他の素材とは違う」と評価を高め、ウォーキング愛好者から市民ランナー、ウルトラランナーにまで裾野を広げているブランドとのこと。

 今回新登場の2カテゴリーでは、PU素材「MEDIFOAM」を歩行着地時の踵部(ヒールストライク)と踏み蹴り時の前足部に搭載。ランニングシューズ同様に街履きでも気持ちよく楽に歩けるという。アッパー(甲)には足なじみの良い天然皮革を採用(一部除く)、踵部にはデザインのアクセントにもなっている「ヒールカウンター」を搭載し、安定した歩行をサポートする。

 「ウォーキング」カテゴリーでは、フィット感に優れるニット調素材をアッパーに採用した「MFW 5000」、靴ひもの代わりにワイヤーを使いダイヤルを回すことで均一に靴をしめることができる画期的なシステム「BOAクロージャーシステム」を採用した「MFW 5030」など4タイプ13色を展開。「アウトドア」カテゴリーは、素材自体が温度の変化を感知して靴内環境を常に快適にコントロールする「DiAPLEX(ディアプレックス)」を靴内裏地に採用。黒、白、茶を基調とする落ち着いた色合いに加え、マルチカラー、パープルなど明るいカラーリングを採用した「MFO 6020」など5タイプ15色。両カテゴリーで9タイプ28色の展開する。

[小売価格]1万3000円~1万8000円(税別)
[発売日]1月中旬

アキレス=http://www.achilles.jp


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