運動・トレーニング

青山商事、産学協同で開発した正しい歩行に導く「軽快歩行シューズ」を発売

2017.12.15 13:10 更新

 青山商事は、早稲田大学スポーツ学科学術院の鳥居俊准教授と丸紅フットウェアが産学協同で開発した正しい歩行に導く「軽快歩行シューズ」を、12月16日から全国の「洋服の青山」およびオンラインストアで発売する。

 今回の商品は、歩行時の重心移動に着目し、インソールに足裏の構造に合わせた凹凸を付けたことで、歩行時の理想的な重心移動である“あおり歩行”を促し正しい歩行に導く。“あおり歩行”とは、爪先を上げ踵の中心よりもやや外側より着地し、足裏外側の小指付け根(小趾球(しょうしきゅう))方向から親指の付け根(母趾球(ぼしきゅう))方向へと重心移動を行い、親指で蹴って前に踏み出す一連の動作。インソールは、長時間履いても凹凸がつぶれにくい反発性と衝撃を吸収するクッション性も備わっており、快適な歩行をサポートする。

 さらに、今回開発したインソールの効果を最大限に高めるため、ゴルフやアウトドア用のシューズなどに使われているダイヤル式巻き上げシステムを業界で初めて紳士用革靴に採用した。ダイヤル式巻き上げシステムは、履き口近くに備えられたダイヤルを回すとワイヤーが靴を均一な力で締め付け、細かいフィッティング調整ができる。そのため、足とインソールの密着度が上がり、靴の中で足が遊んでしまうことを防ぎ、効果的に“あおり歩行”をサポートする。

[小売価格]1万6000円(税別)
[発売日]12月16日(土)

青山商事=http://www.aoyama-syouji.co.jp


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