運動・トレーニング

ビーズ、日本での使用を考慮したサイズやスペックを持つ「ロングスケートボード LSB238-ML/NA」を発売

2017.12.11 17:18 更新

 ビーズは12月11日、同社ストリートスポーツブランド「DUB STACK(ダブスタック)」から、日本での使用を考慮したサイズやスペックを持つ「ロングスケートボード LSB238-ML/NA」を発売する。

 長さのあるロングスケートボードはデッキが広く、比較的乗りやすいのが特長とのこと。その反面、携帯性に劣るため、日本ではプラスチック製の軽いミニクルージングボードが選ばれがちだとか。日常の移動や運搬の手段として使用されるクルマや自転車において、小型の方が好まれる実情があるが、スケートボードにも同様の傾向が見られるとDUB STACKでは分析しているという。

 こうした傾向を踏まえ、一般的に35インチから50インチまで幅広いサイズがあるロングスケートボードの中でも、新製品は38インチと小さめに設定した。 軽自動車の後部座席や足元にも楽々と入れられるサイズ設計になっている。

 また荒い路面でもスムーズに乗れるよう、地面との設置面積が広いクルーズ用ウィールを採用した。ベアリングには精密度が高いABEC-7のグリスタイプを選定。 オン・オフの期間がはっきりと分かれる日本において、久しぶりに出したスケートボードが「ベアリングのオイル切れ」を起こしている心配もなく、メンテナンスフリーで使用できる。

 「LSB238-ML」は厚めのライザーパッド(車軸部の緩衝材)を採用。 ターンがおこないやすく、クルージングに適したモデルとなっている。デッキテープはアウトライン、センターレールラインが出るようにカッティング、ライディングポジションを瞬時に確認できるようにしました。 落ち着いたカラーグラデーションのデザインは、男女問わず使いやすく、ファッションのアクセントにもなるという。

 もう一方の「LSB238-NA」はトラックでデッキを挟み込んだドロップスルー型。車高が低く、より安定性が増すため、やや傾斜のある場所でのライディングに適しているとのこと。カナディアンメープルの木目を活かしたシンプルなデザインなので、使い込むほどにエイジングが楽しめる。

 ターンやライディングの感覚を磨ける「ロングスケートボード」は、スノーボードやサーフィンのオフトレーニング用にもおすすめだとか。季節や場所、時間の制限に阻まれることなく、思い立った時に練習できるのも魅力となっている。

[小売価格]各1万2000円(税別)
[発売日]12月11日(月)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp


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