運動・トレーニング

ヤマハ、ボール初速と直進安定性がアップしたゴルフクラブ「RMX」シリーズ2018年モデルを発売

2017.09.12 14:03 更新

 ヤマハは、ボール初速と直進安定性をアップさせて、ゴルファーの“勝つ”を応援するゴルフクラブ「RMX(リミックス)」シリーズ2018年モデルを10月6日から、「RMX 218」ドライバー・アイアンのみ11月3日から発売する。常に進化を目指すゴルファーに向けて、ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアンの全てのクラブにおいて、今の自分を超える結果を提供するために進化した。また、「RMX」ロゴをレイアウトしたキャディバッグ・ヘッドカバーのエンブレムグッズも、10月6日から発売する。

 常に進化を目指すゴルファーに向けて、自分に最適なクラブ選びを容易かつ高次元に実現し、今の自分を超える結果を提供する「RMX」シリーズの2018年モデルは、“勝つ”ための進化を追求している。そして、ゴルファーの“勝つ”を応援するために、さらなる飛距離と直進安定性を実現した。

 「RMX ドライバー」は、フェースをシャフト軸から遠ざけてヘッドターンのエネルギーがより大きく伝わるようにした「ヘッドターンエネルギー構造」と、ソールのスリットを増やしボディをよりたわませることでさらに効率よくインパクトエネルギーの充てんを可能にした「スーパーデュアル弾力ボディII」によって、ボール初速をアップさせ、さらなる飛距離アップを実現している。また、慣性モーメントをアップさせた「ストレートボール構造」によって、直進安定性も約25%アップ(前モデル比(ヤマハゴルフ調べ))し、より遠くに真っ直ぐ飛ばせるドライバーへと進化させている。

 「RMX フェアウェイウッド/ユーティリティ」は、真芯で打てる「高効率インパクト形状」「低重心ヘッド構造」による飛距離アップや、「ストレートボール構造」による直進安定性アップ、「新 FRICOFF SOLE」よるライに影響されない安定性アップを実現している。さらに、フェアウェイウッドでもグリーンを狙うアグレッシブなプレイヤーのために、新モデル「RMX FW FOCUS」も用意している。

 「RMX アイアン」は、トゥとヒールのラウンドを強くした新設計の「アクティブソール」による抜群の抜けと、「ストレートボール構造」による直進安定性アップを実現している。鋭い切れ味とさらに柔らかく進化した打感の限定モデル「RMX 018 TOURMODEL」と、グリーンを外さずに狙える軟鉄鍛造アイアン「RMX 118」、プラス1番手の飛びと曲がらず打点のブレにも強い「RMX 218」の3種類を揃えている。また、プロと約2年間共同で開発した新設計ソールによって、安定したアプローチを可能にしたウェッジ「RMXTOURMODEL」もラインアップしている。

[小売価格]
RMX ドライバー ヘッド:4万3000円
RMX ドライバー ドライバー用シャフト:3万2000円~4万2000円
RMX フェアウェイウッド:3万4000円~3万8000円
RMX ユーティリティ:3万円~3万4000円
RMX アイアン:1万8000円~12万円
RMX ウェッジ:1万8000円
RMX キャディバッグ:2万7000円~4万7000円
RMX ヘッドカバー:3500円~4000円
(すべて税別)
[発売日]10月6日(金)から順次

ヤマハ=http://jp.yamaha.com


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