運動・トレーニング

デサント、コンプレッションウェア「SKINS」のアンバサダーに深田恭子さんを起用、スポーツを始めるエントリー層や女性ユーザーへの裾野拡大を目指す

2017.08.01 21:52 更新

 デサントジャパンは、2002年のブランド誕生以来、世界の一流アスリートをはじめ、世界30ヵ国以上のスポーツ愛好家に支持されているコンプレッションウェア「SKINS(スキンズ)」ブランドのアンバサダーに女優の深田恭子さんを起用することを発表した。8月1日に行われた就任発表会では、アンバサダーに深田さんを起用した経緯や今後のターゲット層、プロモーション展開などについて説明した他、深田さんが「SKINS」ウェアを着用して登壇し、キービジュアル撮影時のエピソードや「SKINS」を着用しているシーンなどについて語ってくれた。

 「当社では、“すべての人々にスポーツと遊ぶ楽しさを。”というスローガンを掲げている。このイメージに合ったアンバサダーとして、女優の深田恭子さんを起用することにした」と、デサントジャパンの小川典利大常務が挨拶。「当社では、スポーツを楽しんだり、遊んだりすることの提案を、もっと醸成させることができると考えている。こうした思いを世に知らしめるべく、女優の深田恭子さんに白羽の矢を立てることにした。深田さんは、アクティブに健康と美容に気をつかっている。そんなひたむきな姿を、『SKINS』と共に伝えていくことで、多くの人々に体を動かすことの素晴らしさを伝えることができると考えた」と、深田さんを今回起用した経緯について説明する。「また、『SKINS』には、高いリカバリー機能が期待できる。体を効果的に休めることの重要性もブランドを通じてアピールしていきたい」と、体を動かした後のケアに「SKINS」を活用するメリットなどについても告知していきたいと意気込んだ。

 次に、デサントジャパン 第1部門 スキンズ営業課の山内伸介課長が、「SKINS」のブランド概要や、アンバサダーに深田恭子さんを起用した背景などについて説明した。「『SKINS』は、1996年に豪州で誕生したブランド。快適なフライトができるように、少しでも体への負担を軽減できないかという視点から開発が行われた」と、「SKINS」が誕生した経緯について語る。「研究の結果、リカバリーしながらすべての人に秘められた運動能力を引き出すコンプレッションウェアとして『SKINS』が産声を上げた」と、より効率的に運動能力を引き上げる手助けをしてくれるのが「SKINS」なのだと強調する。

 「こうした『SKINS』の機能性やブランドコンセプトなどが評価され、トップアスリートから信頼されるブランドへと成長。競技者を中心に着用されるに至った」と、トップアスリートからの満足度が高いブランドなのだと胸を張る。「しかし、『SKINS』では、トップアスリートのみならず、すべての人々をサポートするべく、今後はスポーツを始めるエントリー層や女性をターゲットにした取り組みを強化していく」と、ユーザーの裾野拡大を図っていくのだと力を込める。「『SKINS』が新たなターゲット層にアプローチするためのアンバサダーとして、女優として活躍し、多忙な生活のなかでも女性の理想とされる体型を維持し、常に高いパフォーマンスを発揮されている深田恭子さんを起用することにした」と、深田さんが「SKINS」の新たな戦略に欠かすことのできない存在であるのだと訴える。「深田さんと共に、女性をターゲットにしたブランドイメージの発信や、深田さんの意見を取り入れた商品開発なども検討中だ」と、新たなユーザー層の獲得に向けて、深田さんと共に、様々なチャレンジを行っていきたいと語気を高めていた。

 そして、「SKINS」のブランドアンバサダーを務める深田恭子さんが登場。「SKINS」ウェアを着用し、アクティブな出で立ちで様々な質問に答えてくれた。今回、「SKINS」では、広告用のスチールを撮影。様々なシーンで「SKINS」を着用した深田さんに、どんな撮影が印象的だったか聞いてみると、「ランニングをしているシーンを撮影した際には、足の上げ方や腕の振り方など、ランニングフォームの指導を受けながら、撮影を行った。これまで自己流のフォームで走ってきたが、様々なアドバイスを受けることができて、とても参考になった」と、今回の撮影を通じて、スポーツの奥の深さも学ぶことができたという。「また、『SKINS』をこんな場面で着用するのかといった、新たな発見も得ることができた」と、「SKINS」の魅力を再認識することができたと笑顔を見せていた。

 「SKINS」自体の魅力について問われた深田さんは、「着用していてとても気持ちがいい。すごく楽なので、家にいるときのようなリラックス感を得ることができる」と、「SKINS」の着心地を大絶賛。「疲労も軽減してくれるので、運動時だけでなく、普段着としても活用している」と、ワンピースの下にも着用するなど、様々なシーンで「SKINS」を愛用しているのだと教えてくれた。「お気に入りは『RY400』というモデル。膝の切込みが気に入っている」とのこと。「ふくらはぎ用のハーフタイツは、ドラマの撮影現場で活用している」と、撮影を待っている間に着用し、撮影時には脱いで撮影に臨むなどして、リカバリーさせているのだと教えてくれた。

 日々、食事や睡眠、運動に気をつけながら、健康維持に努めているという深田さん。「運動に関しては、冬から屋内でマシンを使って走るようにしている」と、定期的な運動も心掛けているとのこと。「最近は、暑さなどで運動もサボり気味だったのだが、『SKINS』のアンバサダーに就任したこともあり、もう一度しっかり運動を行っていきたい」と、アンバサダーの就任によって若干冷めかけていた運動熱が再沸騰しそうだと述べていた。最後に深田さんは、「運動は継続することがとても大変。それだけにウェアを着こんでモチベーションを上げていくことも大切だと思う。今回、アンバサダーに就任したことを機に、『SKINS』の良さを知らしめると共に、多くの人々と体を動かすことの喜びを共有していけたらと思っている」と、「SKINS」の素晴らしさをしっかりアピールしていきたいと意気込んでいた。

デサント=http://www.descente.co.jp/jp/
「SKINS」ブランドサイト=http://www.skins-jp.com



このページの先頭へ