運動・トレーニング

アシックスジャパン、長距離ランニングシューズ「GEL-KAYANO 24」シリーズ6品番を発売

2017.06.06 12:50 更新

 アシックスジャパンは、かかと部をしっかりフィットさせながら、足元の安定性をより高める構造を取り入れたランニングシューズ「GEL-KAYANO 24(ゲルカヤノ 24)」シリーズ6品番を、6月9日からアシックスオンラインストア、同社直営店「アシックスストア」各店、同社ECサイト、全国のスポーツ用品店などで順次発売する。

 今回発売する商品は、フルマラソン完走を目指すランナーや日々のトレーニングでの使用に適した、アシックスを代表するランニングシューズの最新作となる。かかと部の外側周囲に「メタクラッチ」(同社の高いレベルのテクノロジーを搭載したランニングシューズ「MetaRun(メタラン)」ではじめて採用した機能構造)と呼ばれる独自構造の大型樹脂製ヒールカウンターを搭載し、内側には低硬度のスポンジを内蔵している。これによって、かかとや足首まわりを優しく包みながらしっかりフィットできるようにしている。

 靴底のミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)は2層構造で、下層部分に特許を取得したアシックス独自のスポンジ材「FlyteFoam(フライトフォーム)」を搭載している。同社従来のミッドソール素材「E.V.A.(イーブイエー)」に比べて約55%軽量で、素材に添加した繊維でアシストすることで優れたクッション性と耐久性を発揮する。上層部分には優れたクッション性と反発性をあわせもつ「SpEVA(スピーバ)」を搭載している。中敷きは、反発性に優れたスポンジ材「Ortholite(オーソライト)X-40」を採用している。これらの構造や素材の形状、配置などが相乗効果を生み、接地時の足元を支えながら素材が持つ反発力を生かした、快適な走り心地が得られるようになっている。

 アッパー(甲被)は、屈曲しやすい足指付け根部分の両サイドにポリウレタン製の補強パネル(特許取得済)を内蔵し、足の前部に重心を乗せて蹴り出す際に起きやすい左右へのブレやねじれを抑えるとのこと。長距離ランニングの後半に特に効果を発揮する。

[小売価格]1万5500円(税別)
[発売日]6月9日(木)

アシックス=http://www.asics.co.jp


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