運動・トレーニング

ミズノ、奥原希望選手と共同開発しバドミントンラケット「ALTIUS」を発売

2017.05.19 18:29 更新

 ミズノは、バドミントン女子日本代表の奥原希望選手(日本ユニシス実業団バドミントン部所属/リオデジャネイロオリンピック2016 銅メダリスト)と共同開発したバドミントンラケット「ALTIUS (アルティウス)(ラテン語で「より高く」を意味する)」シリーズを8月10日から順次全国のミズノ品取扱店で発売する。なお、奥原選手は、6月12日に開催される国際大会からこのシリーズの1つである「ALTIUS TOUR」を使用予定となっている。

 「ALTIUS」シリーズは、世界の頂点を目指す奥原選手の求める「シャトルをキャッチする感覚」を追求したコントロールタイプのラケット。ラケットフレームには、シャトルとのインパクト時に面内方向にたわみ易い設計を採用し、打球時のホールド感を高めている。また、ラケットフレームの四隅には、剛性を高める素材配置を採用し、インパクト時のフレームの変形を抑えることによって、シャトルのコントロール性能を高めている。メインカラーのホワイトは、奥原選手の世界に挑む強い意思を表現した「高貴さ」「気高さ」をイメージしている。

 奥原選手は、「“シャトルをキャッチする感覚が欲しい”という要望をかたちにすることができた。この『ALTIUS』とともに、多くの大会に出場し勝ち上がっていきたいと思う。また、この共同開発したラケットを多くの人に使ってもらい、バドミントンを楽しんでほしいと思う」と、コメントしている。

 「ALTIUS」シリーズは、奥原選手と約2年の月日をかけて共同開発したラケット。思い描いた軌道でシャトルを飛ばすために、プレーヤーの力がシャトルにダイレクトに伝わりやすい設計を追求している。ラケットフレームには、シャトルとのインパクト時に面内方向にたわみ易い設計を採用した「CROSS FLEXIBLE FRAME(クロスフレキシブルフレーム)」を搭載し、打球時のホールド感を高めている。ラケットフレームの四隅には、剛性を高める素材配置を採用した「QUAD-BOOSTER(クアッド-ブースター)」を搭載し、インパクト時のフレームのねじれを抑えることで、シャトルのコントロール性能を高めている。グロメット(フレーム横にあるストリングスを通す穴部分)を収めたフレーム側面の溝をジョイント部まで拡大した「AEROGROOVE(エアログルーブ)」を搭載している。空気抵抗を抑える設計にすることで、振り抜きやすさを追求している。

[小売価格]
ALTIUS TOUR:2万5920円
ALTIUS COMP:1万9440円
ALTIUS COMP-S:1万9440円
(すべて税込)
[発売日]
ALTIUS TOUR:8月10日(木)
ALTIUS COMP:9月
ALTIUS COMP-S:9月

ミズノ=http://www.mizuno.jp


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