運動・トレーニング

青山商事、柔らかい「ラム革」を使用したビジネスシューズを発売

2016.12.26 18:09 更新

 青山商事は、普段革靴を履き慣れていない人に向けて、柔らかい「ラム革」を使用したビジネスシューズを、12月23日から全国の「洋服の青山」および「洋服の青山オンラインストア」で販売を開始した。

 一般的な革靴は、耐久性があり丈夫な「牛革」を使用するが、普段革靴を履き慣れていない新成人や就活生、新社会人が長時間履き続けると、疲労がたまり靴づれなどで足を痛めてしまうことがある。そこで同社は、柔らか過ぎて通常は革靴では使用しない生後1年以内の羊の「ラム革」を採用し、足への負担が少なく快適な履き心地のビジネスシューズを開発した。

 この商品には、フランスの老舗羊革メーカー「BODIN-JOYEUX(ボーダンショワイユ)」社が生産する上質なラム革を採用した。ラム革はきめが細かく滑らかな風合いがあり、羊革の中でも特に柔らかく軽いという特徴を持っている。そのため、ラム革の裏側に薄くても丈夫なゴート(ヤギ革)を貼り合わせることで、足あたりの柔らかさを保ちながら耐久性を高めた。

 靴の内側には、スポーツシューズなどに多く使用される衝撃吸収ジェルを搭載した中敷きを挿入しており、歩行時の足への負担を軽減する。さらに、アッパー(甲の部分)と靴底までの縫込みをハンドメイドにすることで、足馴染みが良く屈曲性が優れた靴に仕上げた。また、靴底にオリジナル設計のラバー(合成ゴム)ソールを使用し、滑りにくさを高めている。

[小売価格]1万6000円(税別)
[発売日]12月23日(金)

青山商事=http://www.aoyama-syouji.co.jp/


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