運動・トレーニング

テーラーメイドゴルフ、「アディダスゴルフ」から「BOOST」搭載の「POWERBAND BOA BOOST」など発売

2016.12.20 17:11 更新

 テーラーメイド ゴルフが展開する「アディダスゴルフ」は、「BOOSTフォーム」搭載フットウェアのラインアップに、高次元の安定性で“飛ばし”を追及し続ける「POWERBAND」テクノロジーが加わった最新モデル「POWERBAND BOA BOOST(パワーバンド ボア ブースト)」、および同コンセプトで開発されたウィメンズ初のBOOST+Boa搭載モデル「w adipower Boa Boost(ウィメンズ アディパワー ボア ブースト)」を追加し、12月22日から販売を開始する。

 アディダスの独自技術「BOOST」テクノロジーは、カプセル状TPU(サーモプラスティック ポリウレタン)が高いクッション性と反発性を発揮し、足への負担軽減とともにパワーを持続。15~16年シーズンにはダスティン・ジョンソンの「全米オープン」制覇を始め、多くのトップ・プロの勝利を足元から支えた。今回の新製品では、この「BOOST」にプラスして、フレア構造のアウトソールでスウェー(横滑り)を抑え、スイング時の安定性を実現することで“飛ばし”のパワーをサポートしてきた「POWERBAND」テクノロジーを搭載。二つのテクノロジーの相乗効果で、さらにパワフルな飛びと安定したパフォーマンス、これまでにない快適性を提供する。

 アディダスゴルフのメイソン・デニソン グローバル・フットウェアプロダクト・ディレクターは、「これまででもっとも優れたPOWERBANDのテクノロジーとBOOSTを融合しつつ、軽量化を実現。自信作ができた」とコメント。2017年シーズンに「POWERBAND BOA」着用予定のセルジオ・ガルシア選手も、「なにより軽いのが一番。それに、このクリーンな外見がいい。Boa搭載でさらにすっきりして見えるね」と、新製品への期待を語っている。

 「POWERBAND BOA BOOST」はmかかと部分としては過去最大のBOOSTフォームを搭載、シューズ本体とのつなぎ目をなくしたことでクッショニングが足裏へダイレクトに伝わる構造を採用した。また、大型ヒールカウンターを採用し、安定感を高めている。サドル補強パーツ「POWER CAGE」が足型にフィットするよう、Boaワイヤーと連結。心地よいフィット感に加え、ショット時のスウェー防止に効果を発揮する。極限まで縫製を減らしたワンピースアッパーは、外側は「POWER CAGE」でスウェー防止の強度を保ちながら、内側は歩行時に足にかかる力を逃がすよう寛容性を持たせたアシンメトリーなデザインを採用した。また、最新「L6 Boa Dial」に加え、BOOST とともに軽く柔軟性のあるソールを採用し、軽量化も実現している。さらにラストも一新し、足先部分は削りつつ、足幅や甲の高さに余裕をもたせるなど、ツアースペックでありながら足への負荷に配慮した、あらゆるゴルファーの足元をサポートする設計となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]12月22日(木)

テーラーメイド ゴルフ=http://taylormadegolf.jp
「アディダスゴルフ」WEBサイト=http://adidasgolf.jp


このページの先頭へ