運動・トレーニング

アディダス、3Dテクノロジー搭載シューズ「3D Runner」を東京で50足限定販売

2016.12.13 18:45 更新

 アディダスは12月13日、「3D Runner(スリーディー ランナー)」の限定販売の告知を行い、同社で初めて3Dテクノロジーを搭載したシューズの購入が可能になったことを発表した。同シューズは、日本時間の12月16日、ロンドン、ニューヨーク、東京の3都市のみで数量限定で発売される。なお、東京では50足限定販売となり、販売情報については、アディダス ジャパンのInstagramアカウント@adidastokyoで、12月13日から発売日までの期間中、随時関連情報を発信していく予定だ。

 このランニングシューズは、力の強い領域には高密度ゾーンを、力の弱い領域には低密度ゾーンを配置しており、最適なレベルのパフォーマンスを可能にするために設計された、3Dウェブ構造を特徴としている。また、3D Runnerは、通常の接着やステッチングのプロセスではなく、ミッドソールに組み込まれた3Dプリントヒールカウンターを特徴としている。加えて、黒のPRIMEKNITアッパーは、高パフォーマンスかつスタイリッシュな3D Runnerを表現している。

 3D Runnerは、8月にリオで、チームGBの7種競技 ジェシカ・エニス=ヒル選手、米国の競泳選手アリソン・シュミット選手、そしてコロンビアのBMX選手マリアナ・パジョン選手のような選ばれたトップアスリートに対して、アディダスが彼らの素晴らしいパフォーマンスを祝福して贈呈した際に初お披露目となったシューズだという。

[小売価格]3万3300円(税別)
[発売日]12月16日(金)※日本時間

アディダス ジャパン=http://www.adidas.com/jp/


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