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ユニクロ、テニスの錦織圭選手など「全豪オープンテニス 2017」で着用のゲームウエアなど発売

2016.12.21 11:23 更新

 ユニクロは、2017年1月13日から、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーを務める、テニス男子シングルス世界ランキングNo.5の錦織 圭選手、世界ランキングNo.2のノバク・ジョコビッチ選手が、「全豪オープンテニス 2017」で着用するゲームウエアなどの全14アイテムを、ユニクロの一部店舗およびオンラインストアで販売する(各選手の世界ランキングは、2016年12月20日時点のもの)。

 錦織選手の新型モデルは、生地を切り替えずにメッシュを配置する技術を採用。軽量化の実現に加え、ウエア内に熱気がこもりにくくなるため、通気性や快適性も向上した。さらに、生地の縫いしろによる肌への摩擦を大きく低減させている。メインカラーには情熱をイメージした赤を採用し、日本人初のグランドスラム制覇に向け力強さを表現した。

 ノバク・ジョコビッチ選手モデルは、同選手のウエアとしては初めてスタンドカラーを採用し、ファッション性と快適性を両立。動きの最も多い肩部分には、縫い目を平らにすることで肌あたりを軽減する「フラットシーマー」を取り入れている。メインカラーにはオーストラリアの豊かな海をイメージした爽やかなブルーを採用。ネイビーのパンツやソックス、そして青のグラデーションが施されたリストバンドとの組み合わせで、美しく雄大なオセアニアの海を表現している。

 各選手が使用するたびに大きな反響を呼ぶテニスバッグが、リニューアルして登場する。ユニクロが出店している都市名を総柄でプリントし、ポップなデザインに仕上げた。今回発売するバッグに最も大きくプリントされているのは、大会の開催地である「Melbourne(メルボルン)」とのこと。内部にはポケットを数多く配置、荷物を効率よく収納できるように設計されており、雨をしのぎやすいエナメル素材でつくられている。

 素材には、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーから絶大な信頼を得ている高機能素材「ドライ EX」を使用している。東レと共同開発したこの素材は特殊なアーチ構造で、通常のドライ機能よりもさらに高い吸汗速乾性を実現。汗によるムレやベタつきを防ぎ、試合中でも心地よい肌触りを保つ。テニス特有の激しい動きに対応するため、立体的な構造に仕上げた。また、運動時に体温が上がりやすい箇所には、より通気性の高いメッシュ素材を使用。トップを争う選手たちがベストパフォーマンスをキープできるようサポートしている。

 錦織 圭選手は、「ポロシャツに用いられている力強く明るい赤が、とても気に入った。新年最初の大舞台を赤いウエアで情熱的に戦うことで、一年を勢い良くスタートできそう。今回のウエアを着てみてまず感じたのは、着心地が確かに軽くなっているということ。肌触りが良い素材が用いられているうえに、着ていて違和感がなく、とても気持ちがいい。テニスだけではなく、普段着で愛用することができるシンプルなデザインに仕上がったのも、お気に入りのポイントになっている」とコメントしている。

[小売価格]790円~5990円(税別)
[発売日]2017年1月13日(火)

ユニクロ=http://www.uniqlo.com/jp/


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