運動・トレーニング

デサント、期間限定のポップアップストアで「ロッシモデルウエア」を限定販売

2016.09.14 10:12 更新

 デサントは、10月7日から17日の期間限定で、原宿の直営店「デサントショップ 東京」で、二輪ロードレース世界選手権最高峰のMotoGP(モトジーピー)クラスに参戦するMovistar(モビスター)Yamaha(ヤマハ)MotoGP(モトジーピー)(以下、“モビスターヤマハMotoGP”)所属で、MotoGPクラスの世界ランキング2位(9月12日現在)であるヴァレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi)選手の「ロッシモデルウエア」(「ロッシモデル」のウエアは通常のTEAM用ウエアと袖のデザインが異なり、モビスターヤマハMotoGPの選手、スタッフの中でロッシ選手のみが着用しているモデル)を今年も数量限定で販売する。

 MotoGPとは、1949年から続くオートバイレースの世界選手権であり、エンジンの排気量別に「MotoGPクラス(1000cc)」、「Moto2クラス(600cc)」、「Moto3クラス(250cc)」の3クラスに分かれている。MotoGPクラスは世界最高峰クラスで、最高時速は360km/時にも達する。特にヨーロッパでの人気が高く、3日間にわたるレースウィークの最高観客動員数はおよそ24万人(2014年チェコGP)となっている。

 昨年10月に、MotoGP第15戦日本グランプリの開催に合わせ、初めて「ロッシモデルウエア」を限定販売し、開店後2時間でほぼ完売と好評を博したとのこと。今年も同時期に販売点数を増やし、「ロッシ モデルウエア」5型を含むサプライ商品と全く同じ素材、仕様のオーセンティックウエアの全7型、キャップ2型を販売する。購入した消費者を対象にした店頭キャンペーンもあわせて実施する。また、2016年カラーのMotoGPマシンおよび、昨年ロッシ選手が優勝した英国グランプリのトロフィー、同社サプライ商品(同社の主なサプライアイテムは、ポロシャツ、アウター、ボトムス、ソックス、キャップなどで選手がレースなどの走行中に着用する装具は除く)以外のロッシ選手着用モデルのレーシングスーツ、ブーツ、グローブ、ヘルメットの展示もする。

 さらに今年は、ポップアップストア展開期間中の10月12日に、2012年から全日本ロードレース選手権4連覇中であり、今年のMotoGP日本グランプリに「YAMALUBE(ヤマルーブ)YAMAHA(ヤマハ)FACTORY(ファクトリー)RACING(レーシング)TEAM(チーム)」から参戦する中須賀克行選手のトークショーを開催し、日本グランプリへの意気込みを語ってもらう予定だ。

[「デサント」×YAMAHA MotoGPポップアップストア概要]
「DESCENTE SHOP TOKYO(デサント ショップ 東京)」1F
所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-33(JR原宿駅徒歩1分)
電話:03-6804-6332
営業時間:10:30~20:00
開催期間:10月7日(金)~17日(月)

[小売価格]
半袖ポロシャツ:1万5000円
半袖Tシャツ:1万円
スウェットジャケット:2万円
(上記3種 サイズ:SS~XO)
ソフトシェルジャケット:2万5000円
コンバーチブルジャケット:3万5000円
(上記2種 サイズ:S~XO)
※いずれも販売枚数に限りがある
ハーフパンツ:1万4000円
ロングパンツ:1万5000円
(上記2種 サイズ:S~O)
キャップ:5000円
ニットキャップ:5000円
(上記2種 サイズ:FREE)
※いずれも販売枚数に限りがある
(すべて税別)

デサント=http://www.descente.co.jp


このページの先頭へ