睡眠・リラクゼーション

アテックス、2モーター電動リクライニング仕様のキャスター付き折り畳みベッド「ダイジベッド」を発売

2020.08.09 12:10 更新

 シリーズ累計販売台数1000万台突破の、マッサージクッションブランド「ルルド」を展開するアテックスは、背上げ・ひざ上げの2モーター電動リクライニング仕様のキャスター付き折り畳みベッド「ダイジベッド」を8月10日から発売する。搬入や移動に便利なキャスター付きながら非課税対応となっている。

 背部のモーターによる背上げの角度は最大70度。背もたれは腰から起き上がるスーパーハイバックで頭をしっかり支え、脚部のモーターでひざ上げもでき、立ち上がりの動作もサポートする。また、幅80cmの非課税対応でありながら、別売のサイドサポートによって、ベッドの幅を最大40cmも広げることができるため、体格のよい人でもゆったりと休めるのも特徴の1つだとか。設置場所や使用する人の好みに合わせてアレンジできるベッドとなっている。

 同品は、手元コントローラーで背・足の姿勢が調節できる2モーターの電動リクライニング仕様とのこと。背もたれは腰から起き上がり、最大70度まで無段階で調節できる。82cmのスーパーハイバックだから頭もしっかり支えされ、ひざ上げの角度も20度まで調節できるので、体がベッドの足の方へずれていくのを防ぎ、立ち上がりの動作もサポートする。リモコンは背・足それぞれと両方同時に操作ができる6ボタンタイプとなっている。

 サポートグリップを持ち上げて折り畳みができ、移動はキャスターで簡単にできるので搬入時もラクラクだとか。ベッドを開けば固定脚が接地してベッドがしっかり安定する「フルオートストッパー」仕様とのこと。キャスターは床から約5mm浮くため、キャスターの受け皿の設置やストッパーの上げ下げが要らないという。ベッドの乗り降りの際のぐらつきや不意の移動も抑えられる利点もあるとのこと。キャスターは折り畳み操作時にのみ有効のため、据え置き式ベッドとして分類され、非課税対応となっている。

 ベッド幅は90cmだが、別売のサイドサポートを設置することで片側設置なら110cm、両側設置なら130cmまでベッド幅を広げることができる。介護ベッドは狭くて窮屈という概念を払拭。設置場所や使う人の好みに応じてアレンジすることができる。サッと差し込むだけで面倒な組立もないとのこと。

 ポケット付きカバーを配した差し込み式のサイドレールを2本付属する。差し込むだけで設置でき、しっかりと握りやすい形状にした。サイドレールの追加購入もできる。

 マットレスの左右に特殊スリットを施すことで寝返り時のマットレスの抵抗力を軽減した「寝返りサポートマットレス」を別売で用意した。マットレスの両サイドに厚み4cmの高反発ウレタンフォームをサンドし、端まで寝転がっても硬いウレタンフォームが体を支えて落ちにくくなっている。マットレスの沈み込みが少なく、スムーズな立ち上がりをサポートする。

 非課税対応の介護ベッドは、幅約83cmのものが多く、一般的なシングルベッドのマットレス幅100cmと比較するとかなり狭いものになる。これは要介護者と体を密着させやすく介護しやすいようにと考えてのこと。だが、自力で寝返りができる人には窮屈に感じられることも多いのだとか。また、キャスター付きのベッドは通常は非課税対象から外れるが、ベッドの搬入や移動時にはキャスター付きのほうが断然便利だという。ダイジベッドはキャスターが折り畳み操作時のみ有効であるため「据え置き式ベッド」として分類されるため、導入のハードルが下がる非課税となった。背と脚部の2モーターのリクライニングで座位の姿勢をしっかりと支え、ベッドの出入りもしやすく、約90cmのベッドに別売のサイドサポートを設置すれば、体格の大きな人でもゆったりと安眠できる。介護される人にもする人にもやさしい設計のベッド。それがダイジベッドなのだという。

[小売価格]8万5000円(非課税)
[発売日]8月10日(月)

アテックス=https://www.atex-net.co.jp/


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