睡眠・リラクゼーション

大塚家具、ベッドブランドSealy(シーリー)からオリジナル仕様マットレス「エンヴェロップ」シリーズを発売

2019.08.13 18:10 更新

 大塚家具は、今年創業50周年を迎え、50周年記念製品として、今まで以上に品質、機能性、安全性、デザイン性に優れ、よりリーズナブルな価格に設定したコストパフォーマンスの高い製品を提供していくという。

 今回50周年記念として発売するのは、米国ベッドブランドを牽引するシーリー社の最新マットレス「エンヴェロップ」シリーズとのこと。8月10日から店舗およびオンラインショップで販売を開始する。シーリー社のマットレスは、大塚家具での販売実績で、販売数昨年同月対比約23倍(5月~7月)と、その上質な寝心地と優れた機能性は多くの消費者に好評を得ている。

 1881年に米国テキサス州シーリータウンで創業したシーリー社のマットレスは、独自の快眠テクノロジーで身体の凹凸や体圧を感知し、理想の寝姿勢を提供することで、厳しい目を持つ世界屈指の一流ホテルにも高く評価されている。体重や体型の異なる様々な人々が利用するホテルで数多くの採用実績が信頼の証だとか。現在では世界60ヵ国以上で愛用されるグローバルブランドに成長している。

 同価格帯のマットレスで最高ランクのコストパフォーマンスを誇るマットレスが誕生今回発売する大塚家具オリジナル仕様のマットレス「エンヴェロップ」シリーズは、同価格帯で最高ランクのコストパフォーマンスを誇るオリジナル仕様のマットレスシリーズとして開発し、「エンベロップ」「エンヴェロップSP」「エンヴェロップDX」の3種を発売する。同価格帯のマットレスと比較してロングインチのポケットコイルスプリングを採用することで体圧分散性を向上した。また、多くのアウトドアブランドに採用されている世界基準の抗菌防臭加工「ポリジン」加工を側生地に施すことで、匂いの原因となる黄色ブドウ球菌などのバクテリアの増殖を抑え、24時間以内に99%以上抗菌し、洗濯できないマットレスを毎日清潔に保つ。

 他にも、腰部分の落ち込み感を軽減するセンターハード仕様や、外周補強によりマットレスの型崩れや横揺れを軽減するなど、睡眠の質向上に取り組んでいるとのこと。上位機種2種には、沈み込むほどにサポート性が高まる特殊なアワーグラスポケットコイルを採用し、体重や体型の差にも対応し、様々な体格の人でも同様の質の高い寝心地を提供する。

[小売価格]
エンヴェロップ
 シングル 幅970㎜:10万円
 セミダブル 幅1210㎜:11万4000円
 ダブル 幅1410㎜:12万8000円
 ワイドダブルロング 幅1530㎜:15万5000円
 クイーンロング 幅1700㎜:19万円
 イースタンキング 幅1930㎜:22万円
エンヴェロップSP
 シングル 幅970㎜:11万9000円
 セミダブル 幅1210㎜:13万3000円
 ダブル 幅1410㎜:14万6000円
 ワイドダブルロング 幅1530㎜:18万5000円
 クイーンロング 幅1700㎜:22万円
 イースタンキング 幅1930㎜:25万円
エンヴェロップDX
 シングル 幅970㎜:13万9000円
 セミダブル 幅1210㎜:15万4000円
 ダブル 幅1410㎜:16万9000円
 ワイドダブルロング 幅1530㎜:21万円
 クイーンロング 幅1700㎜:25万円
 イースタンキング 幅1930㎜:29万円
(すべて税込)
[発売日]8月10日(土)

大塚家具=https://www.idc-otsuka.jp/


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