睡眠・リラクゼーション

西川、伝統素材「近江ちぢみ」を用いた春夏用寝具シリーズ「季ノ布(kinofu)」を展開

2019.04.16 19:47 更新

 西川は、近江地方の豊かな水に育まれた日本の伝統素材「近江ちぢみ」を用いた春夏用寝具シリーズ「季ノ布(kinofu)」を展開している。今年は、近江地方の心象風景を表現したデザインの新商品が登場し、4月下旬から全国の百貨店や寝具専門店で展開する。

 発散性と通気性に優れ、蒸し暑い日本の夏を快適に過ごすために昔から愛されてきた天然素材、麻。そして、西川発祥の地、滋賀県近江地方で受け継がれてきた「近江ちぢみ」。それを支えるのは、匠たちによる確かな技となっている。「季ノ布」は、「糊付け」「糸染め」「織」「捺染」「ちぢみ」のそれぞれの匠が織りなす、繊細かつ自然な風合いや色が五感に響く寝具シリーズとのこと。

 今年春夏は、朝焼けに染まる琵琶湖、有明の空、地蔵川の清流に咲く梅花藻、美しく染め上がるシャクナゲなど、近江地方の美しい心象風景をデザインで表現した麻掛けふとんと麻パッドシーツを展開。麻本来のシャリ感を残しつつやわらかな風合いに仕上げ、すべてウォッシャブル対応で、衛生的に使用できる。ぜひ、「季ノ布」で日本の夏を快適に過ごしてほしいという。

[小売価格]1万5000円~15万円(ぜいべつ)

西川=https://www.nishikawasangyo.co.jp/


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