睡眠・リラクゼーション

西川、スリープスキンケアブランド「SOIEAGE(ソワージュ)」をリニューアル発売

2019.02.13 17:43 更新

 西川は、シルクの優れた機能に着目したスリープスキンケアブランド「SOIEAGE(ソワージュ)」を展開し、好評を得ているという。今回、よりシルクの良さを実感してもらえるよう、肌沿いの良さと吸放湿性を向上させ、リニューアル発売する。「SOIEAGE 洗えるシルクのおふとん」4種類と「SOIEAGE シルクグローブ」2種類を、2月下旬から全国の百貨店、寝具専門店で販売する。

 「SOIEAGE」は、“眠りというスキンケア、スリープスキンケア”をテーマに、シルクの気品ある光沢感と軽くしなやかな肌触りを活かし、贅沢な寝心地へと導くスリープスキンケアブランドとのこと。シルクは、人間の肌に一番近い天然繊維といわれ、肌に優しく、なめらかな肌触りが特長となっている。「SOIEAGE」は自宅で洗濯が可能なため、ふとんカバーを使用せず、直接肌に触れて感触を楽しめる。また、吸放湿性、保温性に優れており、吸湿性は綿の約1.4倍だとか。そのため、ムレ感が少なく、季節を問わず一年中使用できる。

 今回のリニューアルによって、「SOIEAGE 洗えるシルクのおふとん」は、中わたをシルク100%にすることによって肌にしなやかに沿うドレープ性と、汗や熱をよく吸収し素早く放出する吸放湿性を向上させ、より快適な眠りへ導くとのこと。手に取りやすい価格帯から高品質のアイテムまでシルクのおふとん3種類と、ひざ掛けや子ども用にも使えるハーフサイズを揃え、すべての詰めものには贅沢に手挽き真綿を使用している。また、つけたままスマートフォン操作などがしやすい「SOIEAGE シルクグローブフィンガーフリータイプ」が新登場する。

 「シルクのふとん」とは、繭から生まれる「シルクのふとん」は、熟練の職人の手によって手間と時間をかけてつくられるという。職人が二人がかりで繭を引き伸ばし、それを幾重にも重ねることで一枚のふとんの中わたになるという。この繭を引き伸ばす作業を「手挽き」という。「SOIEAGE」の洗えるシルクのふとんは、この手挽き真綿を使用。羽毛ふとんと並ぶ高級掛けふとんとなっている。

[小売価格]
SOIEAGE 洗えるシルクのおふとん(SI9601)
SOIEAGE 洗えるハーフケット(SI9601)
 シングルサイズ:4万円(150×210cm)
ハーフケット:2万5000円 (150×100cm)
SOIEAGE 洗えるシルクのおふとん(SI9602):6万円
SOIEAGE 洗えるシルクのおふとん(SI9603):10万円(150×210cm)
SOIEAGE シルクグローブ:5500円
SOIEAGE シルクグローブフィンガーフリー:8800円
(すべて税別)
[発売日]2月下旬

西川=https://www.nishikawasangyo.co.jp/


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