睡眠・リラクゼーション

青山商事、首枕になる「ネックピロージャケット」を発売、移動中の首への負担を軽減

2018.03.23 15:55 更新

 青山商事は、ジャケットを袋状の裏地に収納することで首枕として使用できる「ネックピロージャケット」を日本で初めて開発し、3月24日から「洋服の青山」全店で発売する。

 ネックピローとは、旅行や出張中に新幹線や飛行機で睡眠をとる際に、首を支えて首への負担や疲労を軽減する首枕のことで、移動時間を快適に過ごすための便利グッズとなっている。

 今回発売のジャケットは、国内旅行や出張など短時間の移動中に、仮眠や休息を取りたい人が手軽にネックピローを使えるように開発した。わざわざネックピローを持ち運ばずに、着用しているジャケットを袋状の裏地に収納することで簡単に使用できる。ネックピローとして使用した際の適度なボリュームと心地よい肌触りにもこだわり、移動中に寝て起きたら首を痛めていたり、休息を取りたいのになかなか体勢が決まらなかったりといった悩みを解消する。

 表地は伸縮性があり動きやすく、持ち運びにも便利な軽量素材とのこと。復元力と防シワ性にも優れているため、ネックピローとして使用後もシワを気にすることなく着用できる。また、自宅の洗濯機で洗えるウォッシャブル機能に加え、袋状の裏地には抗菌加工を施しているという。シルエットは、ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで幅広く着回せるデザインとなっている。

[小売価格]1万2000円(税別)
[発売日]3月24日(土)

青山商事=http://www.aoyama-syouji.co.jp


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