睡眠・リラクゼーション

KDDI、早起きに不安のある若者を応援する「au モーニングコールセンター」を期間限定で開設、10人の個性豊かな「母ちゃん」による早起きの特訓を行うトレーニングプログラム

2018.03.09 23:45 更新

 KDDIは、早起きに不安を抱える新社会人をはじめとした若者を対象に、10人の個性豊かな「母ちゃん」による早起き練習用モーニングコールを提供する「auモーニングコールセンター」を期間限定で開設し、3月1日から応募を開始した。「auモーニングコールセンター」は、応募した人の中から抽選で100名の当選者に、起こしのプロである「母ちゃん」が5日間連続で電話をかけることで早起きの特訓を行う無料のトレーニングプログラムとなっている。

 同社が実施した「新社会人の不安と起床に関する意識調査」によると、8割以上の新社会人がスマホで起床しているという実態がある一方で、新社会人になるにあたり不安なこととして、約3人に2人が「毎朝しっかり早く起きられるかどうか」「寝坊してしまわないか」を不安に思っていることが浮き彫りになった。また、そのうち約8割が「寝坊しないように入社前の3月頃には早く起きる練習が必要」と感じていることがわかった。

 また、調査を進めるうちに「起こし方を最も熟知しているのは恋人なんかより母親」であることが判明。また、新社会人の41.3%が「布団をはぎとられる」、3.5%が「フライパンや鍋などを叩いてくる」、「水などをかけられる」を4.5%が経験している事実が明らかになった。さらに自由回答での少数意見の中には「布団に入ってきた」、「アニメキャラクターの真似をして起こしてくる」、「二階で寝ていたが、一階から長い棒で天井を叩いて起こされた」、「洗面器に入った水をぶっかけられた」、「かべを叩いて『朝』と連呼する」といった刺激の強いものまで多岐にわたっていることがわかった。

 これらの結果を踏まえて、起こし方を熟知した起こしのプロ「母ちゃん」による早起き練習用のモーニングコールセンターを期間限定で開設するという。「auモーニングコールセンター」は、10人の「母ちゃん」によるモーニングコールサービスとのこと(無料)。長年、熟練し磨き上げられた起こし方を持つ10人の精鋭母ちゃんの中から、「声質」「必殺技」「経験値」「雰囲気」など自分好みの「母ちゃん」が応募時に選択可能となっている。そして、担当の「母ちゃん」が早起きを特訓。5日間連続で毎朝モーニングコールを担当し、人間味あふれる「起こし」を体験できるとのこと。さらに、スヌーズ機能も搭載。本物の母親のように時には厳しく起こしてくれる。

 auでは、25歳以下の人とその家族を対象として「ピタット学割」「フラット学割」を5月31日まで提供している。新社会人を中心とした多くの若者が抱えている「朝起きられないかも」という不安を解消するために、若者応援の一環として取り組む同施策や、「ピタット学割」「フラット学割」を通じて、新社会人を含めた若者の生活を応援していく考え。

[「auモーニングコールセンター」概要]
サービス期間:3月19日(月)から3月23日(金)まで
応募が可能な対象者:早起きに自信がなく、朝起してほしい18歳以上の人ら抽選で100名の当選者
※au以外を利用中の人も応募可能
応募期間:3月1日(木)10:00~3月12日(月)23:59
応募方法:特設サイトへアクセスし、10の時間帯(6:30/6:45/ 7:00/7:15/7:30/7:45/8:00/8:15/8:30/8:45)から、希望する時間帯を選択(モーニングコールは5日間同じ時間帯に実施)。10人の「母ちゃん(キャッチフレーズ/名前/年齢/出身地/育て上げた人数/特徴/声質/必殺技/意気込み)」の中から希望の「母ちゃん」を選択する。名前、お電話番号等と意気込みを登録し申込完了。
後日、当選者へはEメールで当選案内を送る

au モーニングコールセンター=https://www.au.com/pr/aumc/?aa_bid=co-prowm-pr-0047

 


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