睡眠・リラクゼーション

ビーズ、ビビラボから自分の体温が熱源になる「セルフこたつ着る毛布」を発売

2017.11.22 18:04 更新

 ビーズは11月21日、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」から、全円スカート型で温もりを逃さず下半身を暖かく保てる「セルフこたつ着る毛布」を発売します。

 「セルフこたつ着る毛布」とは、名前の通り、着ている人がこたつの真ん中に座ったような状態になる着る毛布とのこと。床に座るとスカート部分が一面に広がり、こたつのように外気を遮断し、自身の体温を逃さず温もりを閉じ込める。

 密度の高いフリース生地と360度全円のスカートによって、ボリュームはこたつの重厚感に近く、少々動いてもめくれて冷気が入ってきづらいデザインとなっている。特にゲームや読書など、長時間座ってくつろぎながら過ごす際にその保温力を発揮する。

 「セルフこたつ着る毛布」で採用しているのはハーフジップのワンピース形状。従来のガウンタイプの着る毛布と異なり、はだけてお腹や足回りが冷えないよう配慮されている。

 また一般的な着る毛布で起こりがちな、裾を引きずって汚れる、裾を踏んで躓くといった問題も「セルフこたつ着る毛布」で解消できるよう検討。スカート部分を動きやすいくるぶし丈にすることで、日中の部屋着として使いやすく設計した。

 カラーはブラック・ピンク・ベージュの3色。シンプルなカラーラインアップだが、上述のデザインによって、立ち上がったときには魔法使いやプリンセス、聖職者などのキャラクターが着ているローブのような見た目になるのも特徴とのこと。男女問わず着られるよう2サイズ展開としている。

 BIBI LABでは、「このセルフこたつ着る毛布」の他にも、手足がある人型で頭から爪先まで温かい「ニュータイプ着る毛布 冬のダメ着」や、足元部分をボタンで留めてペンギンのような緩いフォルムで温かさを保つ「はだけない着る毛布」など、ユニークな着る毛布シリーズを展開し、寒い冬を楽しく過ごせるようサポートするとしている。

[小売価格]9000円(税別)
[発売日]11月21日(火)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp


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