睡眠・リラクゼーション

セガトイズ、ディズニーの動く絵本が楽しめるプロジェクター「Dream Switch」を発売、アレクサンダーさんと川崎希さん夫婦がベッドで読み聞かせ体験

2017.11.08 19:18 更新

 セガトイズは、動く絵本プロジェクター「Dream Switch(ドリームスイッチ)」を11月9日から発売する。11月8日に行われた新商品発表会では、「ドリームスイッチ」の開発背景や特徴を説明した他、タレントのアレクサンダーさんと妻の川崎希さんが、子役の男の子に「ドリームスイッチ」で読み聞かせ体験を行った。

 「当社が行った調査によると、子どもを持つ親の9割以上が絵本の読み聞かせをしたいと回答した。その理由として、ココロとアタマの発達やしつけに効果的だと考えていると答えていた。しかし、半数以上の親が読み聞かせをしっかりできていないと回答している」と、セガトイズ 企画担当の土屋貴由氏が、新商品の開発に至った背景を解説。「この悩みを解決するべく、開発したのが『ドリームスイッチ』となる。この商品は、電気を消してスイッチを入れるだけで、講談社のディズニー絵本を動画で楽しめる」と、寝る前の時間をハッピーにしてくれる商品なのだと紹介する。

 「多くの親や子どもの意見を取り入れたことで、子どもが自主的に眠りにつきやすいような、動画の動作にしている」と、ゆったりとしたキャラクターの動きが眠りへ誘ってくれるとのこと。「講談社のディズニー絵本を30種も搭載しているので、飽きることなく楽しんでもらえる」と、子どもだけでなく親も楽しめる内容の絵本なのだと教えてくれた。

 「ドリームスイッチ」の魅力をさらに伝えるべく、8月に第一子を出産したタレントの川崎希さんと夫のアレクサンダーさんがパジャマ姿で登場。川崎さんは、「出産前から、子どもに絵本を読み聞かせたいと思っていた。これからたくさん読み聞かせていきたい」と、生まれた子どもに多くの絵本を読み聞かせたいのだという。アレクサンダーさんは、「自分は幼い頃に、絵本をしっかり読み聞かせてもらっていないので、子どもには読み聞かせてあげたい」と、父親として子どもに絵本を読み聞かせたいと意欲的だった。

 「しかし、いざ子どもが生まれると、すごく忙しくて読み聞かせる時間をとるのが難しいと感じている」と、川崎さん曰く、子どもを出産したことで、日々やることが格段に増えたのだと訴える。そんな川崎さんの悩みを解消するべく、アレクサンダーさんは、積極的に子どもに絵本を読み聞かせたいとのこと。そこで、「ドリームスイッチ」を使い、子どもに実際に絵本を読み聞かせてみることになった。

 アレクサンダーさんと川崎さん、そして子どもの3人でベッドに横になり、「ドリームスイッチ」をオンして、天井に絵本を投影。字幕モードで、アレクサンダーさんが子どもに三匹の子豚を読み聞かせた。しかし、子どもに絵本を読み聞かせた経験がないため、「一生懸命に読んでいるのはわかるが、ストーリーが入ってこない」と、川崎さんがダメ出し。続いて、ナレーションモードで読み聞かせすると、川崎さんは、「ナレーションバージョンで、アレクに勉強してもらいたい」と、まずは、ナレーションモードで、どのように読み聞かせればよいのかを勉強してから、実際に字幕モードで読み聞かせるのがよいのではないかと話していた。

 一方、アレクサンダーさんは、「ナレーションモードだと、自分もリラックスできる」と、子どもと一緒に眠りにつけてしまう心地よさが得られるとのこと。「『ドリームスイッチ』があれば、寝る前の楽しみになる」と、子どもと共に癒しの時間を楽しめる商品だと話していた。川崎さんも、「親子のコミュニケーションにも最適な商品だと思う。英語の歌なども入っているので、英語を勉強する教材としても役に立つと思っている」と、将来子どもに英語を話してもらいたいと考えている親にも最適な商品であるとアピールしていた。【PR】

[小売価格]1万4800円(税別)
[発売日]11月9日(木)

セガトイズ=http://www.segatoys.co.jp



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