睡眠・リラクゼーション

ワコール、京都のテキスタイルブランド「青衣」とコラボのホームウェアを発売

2017.04.17 19:30 更新

 ワコールは、色鮮やかで個性的な絵柄“ニッポンの風景”を組み合わせた京都のテキスタイルブランド「青衣(あをごろも)」(ウイルビー)とのコラボレーションによるホームウェア「青衣(あをごろも)×ワコール」を4月上旬から発売した。

 この商品は、日本を代表する“富士山”や、京都をイメージする風景などをモチーフにした、ちょっと懐かしくて、ちょっと新しい”ニッポンの風景”のテキスタイルを使用。色鮮やかで涼しげな青色で作る世代を問わないデザインで、心地よく夏にぴったりな素材のホームウェアとなっている。母の日のギフトはもちろん、自分用としてもおすすめの商品となっている。全国の百貨店ナイトウェア売場、下着専門店、ワコールウェブストアで発売中だ。

 昨今、家で過ごす時もお気に入りのホームウェアで過ごす人が増え、ワンマイルウェアとしても着用できるものも多くみられる。「青衣」は、京都の職人・メーカーの協力のもと、日本人が昔から親しんできたファブリックのもつ独特な風合いや素材感はそのままに、色鮮やかで個性的な絵柄“ニッポンの風景”と組み合わせたテキスタイルブランドとなっている。同じ京都に本社を置くワコールでは今シーズン、色鮮やかで涼しげな青色のテキスタイルや、夏に向け肌に心地いい素材使いのデザインが、ワコールの求める新しいホームウェアに一致することから、「青衣」とコラボレーションすることになった。春夏商戦の中でワコールのナイトウェアでは、“母の日”を最も大きなイベントと捉え、ギフトに最適な商品として、母の日の活性化や盛夏のホームウェアの需要喚起商材として企画したという。

 特徴は、テキスタイル・デザイン・生地・縫製まで、すべてにおいて日本製にこだわっているとのこと。強撚糸を使用し、さらっとした肌ざわりの素材や、リップルや楊柳素材でベタつきにくい、夏にぴったりの綿100%の素材を使用している。「月夜に浮かぶ“ニッポンの風景”」をテーマにしたテキスタイルで、アウターライクなデザインとなっている。イメージの月をモチーフにした切り替えを、黄色をワンポイントに背裏やポケットに施している。特に、「富士山」と「森とムクドリ」は、月の満ち欠けの様子をデザインに入れた今回のコラボレーションのために新たに起こしたオリジナルのテキスタイルとなっている。

[小売価格]
ワンピース:9500円~1万1000円
パジャマ:1万円~1万2000円
パンツ:5900円
(すべて税別)
[発売中]

ワコール=http://www.wacoal.jp


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