睡眠・リラクゼーション

フランスベッド、「超低床フロアーベッド」キャスター付きモデルを発売

2017.03.30 12:34 更新

 フランスベッドは、昼は高くして過ごして、夜は低くして寝られる「超低床フロアーベッド」の格納式キャスター付きモデルを、全国の病院や介護福祉施設に向け、4月10日から発売する。

 「超低床フロアーベッド」は、最低高11cmを実現し布団と変わらない高さで寝られる超低床の電動リクライニングベッド。ベッドから転落の恐れがある方でも、安心して使える。ベッドからの離床や車いす等への移乗時には、電動昇降機能を用いて任意の高さ(最大61cm)まで上げることができ、電動操作で背上げ、脚上げも可能だ。

 「超低床フロアーベッド」は2013年6月の発売以来、数多くの病院や介護福祉施設から好評を得て、現在では電動ベッドの1ジャンルとして市場に認知されている。今回、“病室内や施設内でのベッド移動を素早く楽に行いたい”という要望を受け、同モデルを開発した。キャスターは通常フレーム内に格納されており、必要時にワンタッチ操作でフレーム内から出し入れ出来る構造となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月10日(月)

フランスベッド=http://www.francebed.co.jp


このページの先頭へ