睡眠・リラクゼーション

東京西川、JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の全客室に寝具が採用

2017.03.17 12:55 更新

 JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」がいよいよ5月から運行を開始する。「TRAIN SUITE 四季島」は「日本を楽しむあなただけの上質な体験」をコンセプトに、日本の豊かで美しい自然を、また地域に根ざした産業や日々の暮らしに息づく文化を、列車ならではの「豊かな時間と空間の移ろい」の中で、さまざまに楽しむ旅として提案していくという。

 今回、「TRAIN SUITE 四季島」の全客室に、東京西川(西川産業)の寝具が採用されることとなった。東京西川では、本物の上質感によって非日常的な感動体験を提供する「TRAIN SUITE 四季島」のコンセプトに共感し、日本の素材や技術を活かした上質な寝具を揃え、列車内での極上の眠りを提供する。

 「TRAIN SUITE 四季島」は、JR東日本が「日本を楽しむあなただけの上質な体験」をテーマに、美しい四季と伝統を感じる旅を提案するクルーズトレイン。季節ごとにルートを変えて、東北や北海道を巡ります。日本の美意識を随所に取り入れた全室スイートルーム以上の客室、東日本各地の食材でこだわりの料理を提供するダイニング、ホテルを感じさせる寛ぎのラウンジ、大きな窓ガラスを配した展望車などを完備。こころのこもったおもてなしと「本物の上質感」を体現する空間で、列車ならではの非日常的な感動体験を提供する。車両のエクステリア・インテリアデザインはKEN OKUYAMA DESIGN、トレインクルーのユニフォームデザインは滝沢直己氏が手がけている。

 「TRAIN SUITE 四季島」の全客室には、日本の素材や技術を活かした上質な寝具を、「TRAIN SUITE 四季島」だけのオリジナル仕様で揃える。職人の伝統技術によって手挽きされた「極上入金真綿掛けふとん」、繊維の宝石とも呼ばれる肌触りの良い海島綿のカバーリング、最新技術によって寝姿勢を整えるマットレスなど、「TRAIN SUITE四季島」に相応しい寝具を用意し、ゲストを快適な眠りへ誘う。

西川産業=http://www.nishikawasangyo.co.jp


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