睡眠・リラクゼーション

ベネクス、安眠を促す"超"機能性「枕カバー」と夜用「靴下(ナイトソックス)」を販売

2016.09.29 16:31 更新

 休養・睡眠時専用のリカバリー(疲労回復)ウエアを開発・販売するベネクスは、鉱物入りの特殊繊維が安眠を促す“超”機能性枕カバー「パイルピローケース」と、同繊維を使用した脚の甲から膝上までを覆う就寝時用靴下「イージーフィットナイトソックス」を、9月29日から、全国の百貨店やスポーツ用品店やホームページなどで販売を開始する。

 同社の商品は、ナノプラチナなど粒子状の鉱物を練り込んだ独自開発の特殊繊維(PHT繊維)を使用している。それら鉱物が発する微弱な電磁波が、自律神経(交感神経と副交感神経)のなかでもリラックス状態に働く副交感神経を高め、血流を促し、筋肉の緊張をほぐし、体をより良質な睡眠がとれる状態へと導く。

 「パイルピローケース」は、ポリエステル素材のPHT繊維に綿を混合した生地で、心地よい肌触りの枕カバーとなっている。加えて“汗臭さ”の原因となるバクテリア菌の繁殖を抑える特殊加工を施しているので、“臭い”が気になる男性にもおすすめだとか。

 デザイン仕様は、異なる編み方で仕上げた2面構造で、柔らかい肌触りの「パイル面」と、つるっとした「天竺面」を、枕をひっくり返して好みで使い分けることができる。伸縮性のある生地なので、一般的な小サイズ(縦横35×50cm)程度から大サイズ(同50×70cm)程度まで、様々な枕に合わせられるのも便利だ。

 「イージーフィットナイトソックス」は、脚の甲から膝上までを覆う就寝時用の靴下とのこと。脚全体の血流を促すので、“足先の冷え性”予防におすすめとなっている。締め付けずに“ゆるフィット”する着用感で、寝ている時も快適だとか。

 冬は、体が体温を維持するために交感神経が活発になりがち。これによって、血流が滞り、冷えを起こす。寒いこれからの季節は、睡眠の質が下がりやすいといわれている。

 従って、冬に副交感神経を高めることが、睡眠の質を保つカギとなる。睡眠改善インストラクターの資格をもつ同社社員の江口直人氏も「眠りの質が下がる冬の睡眠対策として、過ごしやすい気温の秋から、副交感神経を高める習慣をつけることが大切」と話す。

 新発売する「パイルピローケース」と「イージーフィットナイトソックス」は、特殊な繊維を使った生地を肌にあてるだけで、瞬時に副交感神経を高める。忙しくて、アロマをたいたり、ゆっくりお風呂にはいったりできない人へ、就寝時に使用するだけでできるお手軽睡眠対策グッズとしておすすめとなっている。

[小売価格]
パイルピローケース:5940円
イージーフィットナイトソックス:5400円
(すべて税込)
[発売日]9月29日(木)

ベネクス=http://www.venex-j.co.jp/


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