睡眠・リラクゼーション

東京西川、スリーピング・コンディショニング・ギア「エアー」シリーズからニューモデルを発売

2015.06.01 23:10 更新

 東京西川(西川産業)は、スリーピング・コンディショニング・ギア「エアー」シリーズを展開し、トップアスリートをはじめ、スポーツを愛する多くの人々から好評を得ているという。今回、「エアー」シリーズから2つのニューモデルが登場する。「「エアー03」マットレス」を6月1日から、「「エアー4D」ピロー」を6月下旬から発売し、全国の百貨店や西川チェーン寝具専門店・家具店などで展開する。

 「エアー03 マットレス」は、表面の凹凸が特長的な波形プロファイル構造を進化させたニューモデルとなっている。東京西川とブリヂストンが同品のために共同開発した、新ウレタンフォーム「Somnifoam(ソムニフォーム)」を採用し、上層部の凹凸波形部分に組み合せることで、体圧分散性とクッション性が向上し、約1200個の点が体圧を分散する。また、従来の構造に硬さの異なる1積層をプラスして安定感を高め、90mmの厚さ(マットレス)でしっかりと全身を支え、バランスの良い寝姿勢を保持する。さらに、ウレタンフォームに80個のカーブスリットを施すことで、通気性とフィット性がアップ。より快適な使用感を実現している。マットレスの硬さは「ハード」と「ベーシック」の2種類を用意し、マットレスタイプとベッドマットレスタイプを展開する。

 「エアー4D ピロー」は、4D感覚特殊立体構造のコンディショニングピローとなっている。頭部があたる表層は、硬さが異なるウレタンを格子状に編み込んだハイブリッドメッシュ構造。頭圧分散性と通気性に優れ、ムレ感を抑える。中間層には、枕内部の温度上昇を抑えるゲルを内蔵し、下部層はクッション性に富んだ新素材を採用。異種素材を組み合わせることで、心地よくフィットするウレタンの感触を活かしつつ、爽やかな寝心地を実現している。中央凹型、両サイド高めの立体構造によって、頭と頚椎を自然な姿勢で支え、寝返りもスムーズに行うことができ、横向き寝にも適した高さをキープする。高さは、「ハイ」と「ロー」の2種展開で、付属の調節シートの出し入れによって、首・後頭部・両サイドそれぞれの高さ調節も可能となっている。

[小売価格]
エアー03 マットレス
 マットレスタイプ:シングル 5万8000円/セミダブル 8万円/ダブル 9万8000円
 ベッドマットレスタイプ:シングル 8万8000円/セミダブル 10万8000円/ダブル 12万8000円
 長身対応パーツ(オプション):シングル 7500円/セミダブル 9000円 ダブル 1万1000円
 スペアカバー:シングル 1万8000円/セミダブル 2万1000円/ダブル 2万4000円
エアー4D ピロー
 枕本体:1万8000円
 スペアカバー:4000円
(すべて税別)
[発売日]6月1日(月)

西川産業=http://www.nishikawasangyo.co.jp/
「エアー」シリーズ=http://www.airsleep.jp/


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