睡眠・リラクゼーション

テンピュール、電動ベッドの新型モデル「テンピュール Zero-G Curve」を世界初披露、ホラン千秋さんが無重力の寝心地を体感

2015.06.10 10:26 更新

 テンピュール・シーリー・ジャパンは、今年秋季発売予定の電動リクライニングベッドの新型モデル「テンピュール Zero-G Curve」の発表会を6月9日に開催した。発表会では、世界に先駆けて「テンピュール Zero-G Curve」が初披露された他、タレントのホラン千秋さんをゲストに迎え、無重力の日(6月16日)に向けて、全世界で一番早く「テンピュール Zero-G Curve」の寝心地を体験してもらった。

 「当社は、1999年から日本市場に参入し、人生に最高の眠りと最高のベッドを提供することを理念に掲げ、高品質の寝具を展開している。参入当時は、高品質な寝具はなかなか認知されなかったが、現在では、多くの人にテンピュールブランドを愛用してもらっている」と、テンピュール・シーリー・ジャパンのキム・モーテンセン代表取締役が挨拶。「電動ベッドについても、日本では介護用の製品が中心だった。その中で、今までの電動ベッドのイメージを劇的に変える『テンピュール Zero-Gシリーズ』をリリースし、ライフスタイル向けの電動リクライニングベッドを提案した」と、ライフスタイル向け電動ベッド市場のパイオニアであると胸を張る。「今回、この新型モデルを、世界に先駆けて日本で初披露する。さらに進化した『テンピュール Zero-Gシリーズ』に期待してほしい」と、新型モデルを世界初公開できることに目を細めていた。

 続いて、テンピュール・シーリー・ジャパン マーケティング本部の米増恭子本部長が、「テンピュール Zero-Gシリーズ」について説明した。「『テンピュール Zero-Gシリーズ』は、新発想の電動リクライニングベッドとして、2010年4月にスタンダードモデルの『Zero-G 400』を発売した。その後、ノックダウンモデルの『Zero-G 400KD』、ローコストモデルの『Zero-G 100』、ハイスペックモデルの『Zero-G 500』をラインアップに加え、現在は4モデルを展開している」とのこと。「当社製マットレスとセットで使用し、睡眠時や休息時の姿勢を『Zero-G ポジション』に変えることで、まるで宇宙空間で眠るような身体に重力を感じさせない睡眠が体験できる。また、『Zero-G ポジション』は、母親のおなかの中にいる胎児の姿勢に近いので、身体全身の力が抜け、身体も心もリラックスすることができる」と、無重力睡眠によって快適な眠りを得ることができるのだと力説していた。

 ここで、モーテンセン代表取締役が、新型モデル「テンピュール Zero-G Curve」をアンベール。世界初披露された「テンピュール Zero-G Curve」の製品特長について、米増本部長が紹介してくれた。「『テンピュール Zero-G Curve』は、従来のモデルに比べてスタイリッシュなデザインとなっている。床板をスリムにすることで、マットレスが浮かび上がるような曲線美を追求した。また、側面の布生地には、アーバンモダンをイメージした『ミッドナイトブラック』カラーを採用している」と、流線的で美しいフォルムにこだわった電動ベッドになっているという。「リモコンのデザインも曲線美を追求したフォルムとなっている。このリモコンを使うことで、『Zero-G ポジション』など、ワンボタンで好みの角度にベッドを調整することができる。また、リモコンの操作面は、光るバックライトになっているので、夜中に目覚めた場合でも操作しやすくなっている」と、リモコンの利便性もさらに向上していると話していた。

 「3段階に調節できるソニックバイブレーション機能を備えているのも大きな特長。音波でベッドが振動するため、モーター音を抑えながら、静かにマットレスに振動を伝えることができる。さらに、2016年初旬に発売予定のBlue-toothオプションを使えば、ベッド自体をスピーカーにして音楽を楽しむことも可能になる」と、新機能のソニックバイブレーションによって、電車に揺られているような心地よい眠りをサポートすると力を込める。「夜間の移動に便利なフットライトも内蔵している。まぶしすぎず、優しく柔らかなライティングで、周囲を美しく浮かび上がらせてくれる」と、睡眠だけにとどまらず快適に過ごせる寝室空間を演出するのだとアピールした。

 そして、この「テンピュール Zero-G Curve」を、無重力の日(6月16日)に向けて全世界で一番早く体感してもらうべく、タレントのホラン千秋さんが登場。「休日は家の中で過ごすことが多く、家での時間をとても大切にしている」というホランさん。「仕事で全力が出せるように、家にいるときには、大好きな読書をしたり、海外ドラマを観たりと、一日中リラックスして過ごしている。ニュートラルな状態にすることで、フレッシュな気持ちで次の仕事に挑むことができる」と、休日に家でリラックスすることが仕事への活力につながっているのだと話していた。

 そんな、家で過ごすのが大好きなホランさんに、ベッドへのこだわりを聞いてみると、「私は、ベッドの上で読書をしたり、テレビを観ることが多い。それだけに、快適な睡眠がとれるのはもちろん、趣味を快適に楽しめる空間としても、ベッドは大切な存在であると考えている」と、眠るだけではない機能性も重視しているとのこと。「今回の新型モデル『テンピュール Zero-G Curve』は、シンプルでありながら、洗練されていて、一人暮らしの人にも、家族のいる人にも馴染むデザインだと思う。スタイリッシュでとても素敵なベッドになっている」と、「テンピュール Zero-G Curve」のデザイン性を絶賛していた。

 そこで、早速ホランさんに「テンピュール Zero-G Curve」の寝心地を体験してもらうと、「かたすぎず、やわらかすぎず、絶妙な力加減で体を包みこんでくれるので、すごく寝心地がよい」と、テンピュールのマットレスに包み込まれるような感覚になるとのこと。次に、無重力睡眠を実現する「Zero-G ポジション」に角度が変わると、「これは初めての体験。どこにも力が入らなくて、本当に身体が無重力状態になったように感じる。このまま眠ってしまいたいくらい心地いい」と、スムーズな眠りに誘ってくれると、その魅力を伝えてくれた。

 そして、「リラックスポジション」に移行すると、「フラットなベッドは、寝ながら読書をしたり、ドラマを観ていると首が疲れてきてしまう。リラックスポジションは、ちょうどいい角度に調整されているので、私が趣味を楽しむのにピッタリ。『テンピュール Zero-G Curve』があれば、誰から誘われても家から一歩も出なくなってしまいそう」と、「テンピュール Zero-G Curve」の上でいつまでも過ごしていたい様子だった。

 最後にホランさんは、「睡眠は、身体の疲れをとるだけでなく、気持ちをリフレッシュして次の日をパワフルに過ごすためにも大切なことだと思う。『テンピュール Zero-G Curve』を活用すれば、家にいる時間がもっとエンジョイできるようになると期待している」と、「テンピュール Zero-G Curve」の発売を心待ちにしていると話していた。【タイアップニュース】

テンピュール ブランドサイト=http://jp.tempur.com/


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