睡眠・リラクゼーション

ビーズ、自宅の浴槽に置いて手軽にサウナ空間を創出できるお風呂専用テントを発売

2015.01.16 19:00 更新

 ビーズは、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」から、自宅の浴槽に置いて手軽にサウナ空間を創出できる「ぼっちてんとサウナ BT1-13/BT1-14」を発売し、新たなお風呂の楽しみ方を提案する。


 自宅のお風呂で手軽にサウナ空間を作れるのが「ぼっちてんとサウナ」の魅力だとか。同製品は難しい組み立てや工具の使用がなく、ポンッと開いて浴槽に置くだけで簡単に使えるアイテムとなっている。

 「ぼっちてんとサウナ」おすすめの使い方は、まず、40度のお湯を浴槽に溜める。そして、浴槽に「ぼっちてんとサウナ」を置く。その後10分後に入浴し、5分後に休憩をはさむのだとか。

 この時点で、「ぼっちてんとサウナ」の内部は室温+10℃、湿度+30%ほど上昇し、サウナ空間となるという(同社調べ(2014年10月実施)で確認できた最高値。季節や使用環境によって満たない場合がある)。フェイスパックやマッサージなど他の美容法と組み合わせたり、雑誌やスマートフォンを持ち込み「ながら」でサウナを楽しんだりと、様々なスタイルで活用可能な製品となっている。使用後は小さく折りたたんでポーチに収納できるため、保管場所に困らないとのこと。

 誰にも邪魔されずに「ぼっち」を楽しむ、仕事や勉強などに集中するためのデスク用テントとして昨年販売を開始した、同ブランドの「ぼっちてんと BT1-11」。一躍話題となりSNSなどでも多くの反響を得たが、一方で「暑そう」「熱がこもりそう」とのネガティブな意見もあった。これをヒントに、「こもる熱を有効利用する」コンセプトで企画したのが「ぼっちてんとサウナ」だという。

[小売価格]3600円(税別)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp/


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