睡眠・リラクゼーション

ビーズ、すっぽりくるまれて蹴り飛ばせない袋型毛布「巣的な毛布」を発売

2015.01.07 19:09 更新

 ビーズは、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」から、敷毛布・掛毛布が一体となった袋型毛布「巣的な毛布 ND1-24/ND1-25」を発売し、寝相の悪い人の掛け布団蹴り対策や寝冷え防止に貢献する考え。

 寝相が悪い人にとって、冬場は自分自身との闘いではないだろうか。寒いにもかかわらず、ダイナミックに体勢を変えて掛け布団を蹴り飛ばしてしまい、寒さを感じて起きる・・・「寝相が悪い人あるある」ともいえるこの現象を合理的に解決すべく、BIBI LAB(ビビラボ)はこの「巣的な毛布」とともに立ち上がった。

 同製品は、2枚の生地を重ね、袋型に設計した毛布となっている。巣で冬眠するイメージから、「巣的な毛布」と命名。頭が出る部分以外がファスナーで閉じられるようにし、「蹴り飛ばせない」構造を実現した。寝相の悪い人の掛け布団蹴り対策はもちろん、ファスナーを完全に閉じると手は出せないため、自分自身を「巣的な毛布」の中に「封印」することが可能。これによって就寝前のPC・スマホいじりを制限し、眠りに集中することを狙っている。

 ファスナーを内外両方から操作できる可動式にし利便性を向上。毛布の内側と外側の素材を変更したり、頭・顔周りをゆったりと包んで保温できる巨大フードを採用したりと、快適性にもこだわった。ファスナーを全開にすれば毛布を2枚に分離できるため、使いの敷布団の上と羽毛布団の上にそれぞれをセットし、保温効果をさらに高めることもできる。またデスクワーク時のひざ掛けに使ったり、暖かい季節になってからは薄手の掛布団として活用したりと、自在に応用可能。春や秋などにも幅広く活躍する。

[小売価格]8200円(税別)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp/


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