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UZEN、「ZEROGRAM」から設営3分で悪天候に強い軽量ダブルウオールテント「El Chalten シリーズ」の2020秋冬限定カラーを発売

2020.08.23 13:12 更新

 UZENは、同社が総代理店をしているライトバックパッカー向けアウトドアブランド「ZEROGRAM(ゼログラム)」から、設営3分・結露に強い軽量ダブルウオールテント「El Chalten シリーズ」2020秋冬限定カラー「Future Black」と「Future Blue」を8月28日に発売する。発売の当日、ZEROGRAM Showroomで消費者向け展示販売会を実施する。

 「ZEROGRAM」のシグニチャテントでもある「El Chalten(エルチャルテン) 」シリーズの2020秋冬限定カラーは「Future Black」と「Future Blue」の2カラーとなっている。専用フットプリントがセットで発売になる。

 2018年サンダンス映画祭のオープニングで注目を浴びた映画「BLINDSPOTTING」は、人種の違う者や貧富の差がある者同士が混在することで、1つの事実も見る者によって光景が変わってくるギャップを描いている。2020年秋冬の限定カラーは、その映画にインスピレーションを得て、フライを閉じた時とインナーが見えた時とのギャップを表現した。全く異なるカラーながら美しい組み合わせとなっている2カラーとなっている。

 「ZEROGRAM」のダブルウオールテント、 El Chaltenシリーズはフライとインナー、フットプリントが一体となった本体を3本のポールで吊り下げるユニークな構造となっている。前後に大きな入り口と前室があり、居住性や機動力の高さに優れている。テントの設営撤収が非常に簡単で、稜線使いや悪天候下での使用に優れた設計も特長となっている。シリーズ名のEl ChaltenはアルゼンチンPatagoniaのトレイルにある山の麓の村とのこと。El Chaltenまでの道のりには巨大な湖やいくつもの氷河など厳しい気候の中でしか見られない大自然があるという。El Chaltenシリーズは、「ZEROGRAM」開発者がそのロングトレイルを歩く中でインスパイアされ作られたモデルになっている。

 「ZEROGRAM」はモノフィラメント(monofilament)をインナーテント素材として採用している。名前に“モノ”とあるように、1本の繊維で糸が作られ、組織が安定し耐摩耗性に優れている。テント素材としては特殊だが、身近には歯ブラシのブラシやラケットのネットの部分に使われている。テントのインナー素材として限りなく薄く作られたモノフィラメントは、メッシュのような通気性を持ちながら撥水性に優れ、より軽く、より優れた強度がある素材となっている。通気性と撥水性があることで、例えばインナーテント内部で発生した水分を含む空気が結露としてフライについてもインナーテントに戻ることはほぼないとのこと。また撥水加工をしていないのでその効果は永久的に保たれる。

 「ZEROGRAM」は“Sorry to Earth”をコンセプトとし、人が自然に入る影響を限りなく「ゼロ」にしたいという強い意志から生まれた、本格的なアウトドアブランドとのこと。そのコンセプトと優れたスペックが多くの本格的な登山家・ハイカー・トレッカーに愛されている。

[発売日]8月28日(水)

UZEN=https://www.zerogram.co.jp/


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