余暇・トラベル

JR東日本リテールネット、エキナカ書店の「BOOK EXPRESS」等を「BOOK COMPASS」・ドラッグストアの「くすりSTATION」を「Eki RESQ」に順次変更

2020.07.20 16:24 更新

 JR東日本リテールネットは、運営をするエキナカ専門店の書店とドラッグストアにおいて、ブランド名および店舗デザインを刷新する。

 ブランド名については、エキナカ書店の「BOOK EXPRESS」等を「BOOK COMPASS(ブック コンパス)」、ドラッグストアの「くすりSTATION」を「Eki RESQ(エキ レスク)」に順次変更する。ネーミング選定にあたっては、各業態が目指す方向と一致すること、消費者に愛され、何度も呼ばれるような普遍性を表現すること、店舗で働く従業員が目指すべき姿の象徴となることをポイントにした。

 今回、7月15日に「BOOK COMPASS」の1号店「BOOK COMPASSエキュート品川 サウス店」、7月19日には「Eki RESQ」の1号店「Eki RESQ新宿南口店」がそれぞれオープンする。

 また、昨年7月にオープンした「HANAGATAYA」と今年3月にオープンした「コレもう食べた?」についても、ブランド名および店舗デザインの刷新を引き続き行っていく考え。ぜひ注目してほしいという。

 7月15日に「BOOK COMPASS(ブックコンパス) エキュート品川 サウス店」がオープンした。「BOOK COMPASS」は、スピーディかつコンパクトにわかりやすい本棚をコンセプトに、「知」のトレンドナビゲーションストアとして、ビジネス、スキルアップ、趣味などの話題本から文庫、コミックの新刊まで「イマ」を捉える様々なジャンルのオススメをコンパクトにセレクトしている。展開駅は、東京、大宮、新宿ほかとなっている。

 様々な人が集まるエキナカにおいて、「知的好奇心旺盛な、時間を有効に使いたいビジネスパーソン」をブランドターゲットに、「ストレスフリーに買い物ができ、「一瞬だけ早く」トレンド情報を得られる」ことをコアバリューとしたエキナカ書店とのこと。エキナカ書店の特性、独自性である「コンパクト性」や「時代性やトレンド性」を強化、売り場のわかりずらさや雑多感をなくし、話題の新刊・書籍がひと目でわかる売り場を目指すという。「BOOK COMPASS」は通勤・通学の帰宅途中に気軽に立寄れる「知」のトレンドナビゲーションストアとして、ビジネス、スキルアップや趣味、話題本、日々登場するコミックや文庫のベストセラーまで、「イマ」を捉える様々なジャンルのオススメをコンパクトにセレクトしている。

 7月19日に「Eki RESQ(エキレスク)新宿南口店」がオープンした。「Eki RESQ」は、日常の中で起こる突然の体調不良や忘れ物など、移動中に起こる「困った・・・」の解決をサポートするとのこと。「移動する消費者の様々なトラブルの解決を手助けする場」として医薬品から化粧品、日用雑貨まで取扱うレスキュースポットとなっている。

 「Eki RESQ」というネーミングは“エキナカのレスキュースポット”という意味を込めているとのこと。エキナカのドラッグストアは駅を利用する消費者の日常を守る一端を担っていると考えており、消費者へ「安心」をよりスピーディにわかりやすく提供し、「あそこ(Eki RESQ)に行けばどうにかなる」と“もしも”の時に私たちの店舗を選んでもらいたいという想いで運営をしているという。新たな取組みとしては、SNSやサイネージの活用を始め、より積極的に消費者への情報発信を行い、新商品や話題商品等新たな発見もある店舗を目指している。必要なものがすぐにわかり、今困っている消費者に寄り添える場所として、消費者に「安心」を提供していく考え。展開駅は、東京、品川、上野、大宮ほかとなっている。

JR東日本リテールネット=https://j-retail.jp/


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