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西武鉄道、所沢駅東口駅ビル計画の駅直結商業施設「グランエミオ所沢」第II期(全49店舗)において48店舗の出店が決定

2020.07.03 20:08 更新

 西武鉄道と西武プロパティーズが一体となり開発をおこなう所沢駅東口駅ビル計画の駅直結商業施設「グランエミオ所沢」第II期(全49店舗)において、48店舗の出店が決定した。また、同施設の開業と、同計画内で新たに整備する駅設備の供用開始を9月2日に決定した。

 所沢駅直結の商業施設「グランエミオ所沢」の開業日が9月2日に決定した。2014年から推進する所沢駅東口開発計画が完了する。第II期48店舗が決定したI期を含めた全体では126店舗(うち1店舗未定)となり、周辺エリアで最大規模となる。西武ライオンズが初めてプロデュースするレストランや西武線沿線初となる店舗が数多く出店するとのこと。開放的な多目的スペース「セントラルプラザ」、屋上庭園「とこにわ」など、レストスペースが充実している。

 新たな駅設備の供用開始日が9月2日に決定した。新改札、橋上コンコースの新たな自由通路によって利便性・回遊性が向上する。新たな駅設備のシンボル待合スペース「とことこひろば」が登場する。池袋線・新宿線を走る電車を一望できる屋外デッキとなっている。

 来年には「メットライフドームの改修計画」、「西武園ゆうえんちリニューアル」が完了予定とのこと。所沢駅西口では、広域集客型の商業施設を核とした大規模開発を2020年代半ばの開業に向けて推進している。グループ外の動きとしても、文化複合施設や住宅など多くの開発が進行中だ。

西武鉄道=https://www.seiburailway.jp/
西武プロパティーズ=https://www.seibupros.jp/


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