余暇・トラベル

東京ディズニーリゾート、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの新しい運営方法を発表

2020.06.30 13:47 更新

 東京ディズニーリゾートは、7月1日から東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、両パークを再開する。再開に伴い、ゲストに安心して楽しめるよう、新しい運営方法を実施する。

 入園する際には検温を実施し、常時マスクを着用してもらうとのこと。また、列に並ぶ際などには、目印を設置し、ゲスト同士のソーシャルディスタンスを確保する。エントランスやレストルーム、各施設に消毒液を設置しているので、手指消毒に利用してほしいという。

 アトラクションではグループごとに乗り物や座席の間隔をあけて楽しんでもらうとのこと。乗り物の手すりやセーフティーバーは定期的に拭き上げを行い、アトラクション利用後に使用する消毒液を出口に用意する。

 商品棚やテーブル、イスの定期的な拭きあげや、必要に応じて利用人数の制限を実施する。また、レジ前にシールドを設置し、キャストは手袋を使用するなど、キャストの安全にも配慮する。

 レストランでは、使用できるテーブルを制限し、メニューブックの代わりに、ゲスト自身のスマートフォンなどでメニューを確認できる二次元コードを用意する。

 キャラクターとゲストとのふれあいを伴うグリーティングは休止とし、ソーシャルディスタンスを確保した上で、キャラクターがゲストに挨拶する。なお、鑑賞の際にはゲスト同士の十分な距離を確保して楽しんでもらうという。

東京ディズニーリゾート=https://www.tokyodisneyresort.jp/


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