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高山グリーンホテル、客室・レストラン・宴会場を備えた新館「桜凛閣(おうりんかく)」をオープン

2020.06.14 10:31 更新

 京王グループの高山グリーンホテル(岐阜県高山市)は、6月17日に客室・レストラン・宴会場を備えた新館「桜凛閣(おうりんかく)」をオープンする。

 客室は、日本人の観光・レジャーの消費者をメインターゲットに、幅広いニーズに応えるため、全室禁煙でツインルーム・トリプルルームを主体としてダブルルームや和洋室など、全7タイプ101室となっている。

 レストラン「ダイニングマルシェ グリーンコート」は、総席数約250席で大小の個室6室も完備している。地産地消をテーマに飛騨高山の食材や日本海の魚介類を提供する。

 大宴会場「瑞祥(ずいしょう)」は、最大収容300名で、地域の宴会や会議のほか、MICEの受入れも可能な洋式の大宴会場となっている。

 客室(101室)は、全室禁煙で、ツインルーム・トリプルルームを主体に、ダブルルームや和洋室など、33~80m2の全7タイプとなっている。窓からは飛騨高山の景色が堪能できる。要望の多いバスとトイレの分離を全室で実現している(2点分離)。上級客室グレードとなるプレミアおよびユニバーサルの客室は、洗い場付きバスを備え、トイレ・洗面台も分離しており(3点分離)、より快適に滞在できる。上級客室グレードとなるプレミア客室は、畳の小上がりスペースを設けた和洋室タイプとのこと。畳に布団を敷くことで4名までの宿泊にも対応可能となっている。コンフォートツイン(トリプル対応)は、ベッドを1台追加することで3名の宿泊にも対応している。飛騨高山の自然や伝統工芸をイメージした落ち着いた内装デザインとなっている。

 レストラン(約250席)(朝食7:00~9:30、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~21:30 ※ラストオーダーは、ランチ・ディナーは各30分前)「ダイニングマルシェ グリーンコート」は、飛騨高山の地場食材や日本海の魚介にこだわった和食・洋食・中国料理を提供する。ディナータイムには、和食・洋食・中国料理の中からチョイスし、オリジナルのコースを作れる「プリフィックスディナー」を提供する。また、飛騨牛ステーキを堪能できる洋食コースもある。グリーンコート内の中国料理レストラン「天きょう楼(てんきょうろう)」では、ランチ・ディナータイムに本格的な中国料理を提供する。 

 大宴会場「瑞祥(ずいしょう)」(約450m2、最大収容300名)は、地域の宴会や会議のほか、MICEの受入れも可能な洋式の大宴会場となっている。ホワイエとの一体利用によって、大型宴会にも対応できる。(合計約710m2)。会場を2分割して使用することも可能とのこと。なお、新型コロナウイルス対策として、当面の間は最大収容人数を約半数で対応する。

 新館名称とロゴマークについては、新館に隣接する「天領桜 (てんりょうざくら)※」に由来しているとのこと。しっかりと大地に根を張り、絢爛たる花を咲かせるこの桜のように、凛としたホテルでありたいとの願いをこの名前に込めた。なお、天領桜とは高山グリーンホテル敷地内にあるソメイヨシノ。推定樹齢50年。高山グリーンホテルが命名した。

[高山グリーンホテル 新館「桜凛閣」の概要]
規模・構造:鉄筋コンクリート造( 一部鉄骨造) 地上7階建
      1階:宴会場・レストラン他、2階:エグゼクティブ ラウンジ他、3~7階:客室
建築面積:3085.39m2
延床面積:1万132.62m2
開業:6月17日(水)

高山グリーンホテル=https://www.takayama-gh.com/


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