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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ、メインロビーにラウンジ&バーと2つのプライベートルームを新たにオープン

2020.06.23 16:18 更新

 ホテル インターコンチネンタル東京ベイ(所在地:東京都港区海岸1丁目16番2号)は、9月1日に25周年を迎えるにあたり、さらに快適な空間と非日常のひとときを過ごしてもらえるよう、ホテル全館をリノベーションした。その一環として6月27日、メインロビーにアイコニックなラウンジ&バー、2つのプライベートルームを新たにオープンする。再開発の進む竹芝地区において多くの人々が集い交流する場所として、さまざまなシーンを演出する。

 天井高5mのダイナミックな空間が目を引くハドソンラウンジは、暖炉の暖かな火を囲むラウンジを中心に、瀟洒なソファーや存在感のあるバーカウンターを備える大人のバーラウンジ「アンバー」、ライブラリーを取り入れ自宅に居るかのように寛げる「ザ ライブラリー」、会食や接待、ミーティングにもご利用いただける2つのプライベートルームを備えた、人々が交わるホテルのシンボルラウンジとなっている。暖炉には「絆を固める」ともいわれるラヴァストーン(溶岩石)を使い、印象的なマントルピースに仕上げた。

 天井高6mから吊るされたベネチアングラスのシャンデリアと日本の伝統美、洛中洛外図を有するアーティスティックなバー「AMBAR(アンバー)」は、陰影のある琥珀色のライティングで魅惑的なバータイムを演出する。7mの存在感あるバーカウンター越しに見えるブロンズミラーの前には、300本余りの迫力あるボトルがディスプレイされ、非日常のひとときを過ごすことができる。

 自宅のリビングルームのように寛げるラウンジ「ザ ライブラリー」は、ニューヨーク マンハッタンのビル群を彷彿させる本のシルエットをイメージしたブックシェルフが印象的な、隠れ家的スペースとのこと。扉を閉めると半個室となり、プライベートなミニパーティーが可能となっている。

 またTVモニターを備える2つのプライベートルームでは、ビジネスミーティングはもちろん、フルコースのフレンチでの接待も可能だとか。2001年フランス料理の世界大会「ピエール・テタンジェ国際料理賞コンクール」において世界第3位を受賞した中宇祢満也総料理長を筆頭に、数々のVIPを迎えてきたホテルシェフたちが腕を振う。

 各エリア名称の由来として、ハドソンラウンジは、「ニューヨークラウンジ」に隣接するラウンジとして、ニューヨークに流れるハドソン川から命名した。マンハッタン地区の中でもハドソン川周辺はハイエンドなホテルやレストラン、ショップが立ち並ぶエリアとして知られている。バー アンバーは、バーカウンター越しに見えるブロンズミラーと陰影のある琥珀色(アンバー)のライティングから命名している。ザ ライブラリーは、自宅に居るように寛げる隠れ家的な雰囲気で、壁際のブックシェルフの装飾はマンハッタンのビル群をイメージさせるシルエットになっている。エジソン/ライト(プライベートルーム)は、知的な人々が集う、エグゼクティブプライベートラウンジで、「知」の象徴でもある発明家たちの名前から命名した。

[店舗概要]
店舗名:ハドソンラウンジ
席数:ラウンジエリア 51席(129m2)
   バー アンバー 28席( 36m2)
   ザ ライブラリー 20席( 55m2)
   エジソン/ライト(プライベートルーム) 各13席(27m2/25m2)
営業時間:平日 10:00~24:00/土日祝 9:00~24:00
※17:00以降、未成年の消費者の入店は遠慮してもらうという
提供時間:アラカルト 11:30~22:30(L.O. 22:30)
     アフタヌーンティー 11:30~20:00(L.O. 19:30)
     バー 17:00~24:00(L.O. 23:00)
予約・問い合わせ:03-5404-7894(直通)
グランドオープン日:6月27日(土)

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ=https://www.interconti-tokyo.com/


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