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サカタのタネ、低温・短日期でも花が咲き続けるパンジー「パシオ」シリーズに「パシオ ピンクフレア/ビーコン」を追加発売

2020.05.22 10:10 更新

 サカタのタネは、高温期での栽培でもコンパクトな草姿で、冬の低温・短日期でも花が咲き続けるパンジー「パシオ」シリーズに「パシオ ピンクフレア」と「同 ビーコン」を追加し、園芸愛好家向けにオンラインショップを含む同社通信販売で種子を発売する。

 「パシオ」シリーズは2013年に発表した品種とのこと。秋開花の作型では、夏の高温・長日期が育苗時期のため、徒長しやすい、株が作りにくいなどの難しさがあるという。しかし、「パシオ」シリーズはこのような環境下でもコンパクトにでき、株張りもよいことが特徴で、高品質な苗を栽培できるとのこと。

 また、花が少なくなりやすい冬の時期でも次々と咲き続ける性質があり、秋から春まで長い期間、たくさんの花を楽しむことができる品種となっている。

 「パシオ ピンクフレア」は中心部の濃いピンク色から外側の白色へ、グラデーションがかかりながら色が広がっていくユニークな花色だとか。「同 ビーコン」は下花弁が濃い紺色、上花弁が白色のツートンカラーで、存在感があり目を引く花色が特徴となっている。「パシオ ピンクフレア」は日本で好まれる色合い、「同 ビーコン」はパンジーの人気色の一つで、これら2色をラインアップに加えることで、より多様な好みに応えることができる。

 「パシオ ピンクフレア」「同 ビーコン」はオンラインショップを含む同社通信販売で発売する。5月下旬から受注を開始する。

[小売価格]約35粒入り 300円(税別)
[発売日]5月下旬

サカタのタネ=https://www.sakataseed.co.jp/


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