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サカタのタネ、絵袋種子「実咲」シリーズから茎ブロッコリー「紫セニョーラ」など発売

2020.05.21 10:03 更新

 サカタのタネは、草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲(みさき)」シリーズに今年秋の新商品として8点、景観用ボリュームパックに1点、「アソートパック」シリーズに1点の計10点を追加し、6月上旬から順次発売する。野菜は、茎ブロッコリー「紫セニョーラ」、コールラビ「ラビオとラビコ」など計6点、花は、ハボタン「まっすぐ伸びる葉ぼたん 切り花用 混合」、パンジー「パシオ クリアカラーミックス」の計2点となる。景観用ボリュームパックでは「ホワイトクローバー」、「アソートパック」シリーズには花と観賞用野菜の寄せ植えが楽しめる「彩りを楽しむ(ビオラ×リーフレタス)」を追加し、両シリーズのラインアップを充実させる。

 茎ブロッコリー「紫セニョーラ」は鮮やかな紫色の花蕾が特徴で、アスパラガスに似た食味とコリッとした食感が楽しめるとのこと。同社既存品種の茎ブロッコリー「スティックセニョール」と一緒に栽培すると、緑と紫の彩りを楽しむことができる。そのほか、ロマネスコ「ロマネコ」やコールラビ「ラビオとラビコ」などのユニーク野菜も新たに追加する。珍しい野菜を楽しむことは家庭菜園の醍醐味の一つであり、ユニーク野菜の魅力がさらに広まることを期待している。

 ハボタン「まっすぐ伸びる葉ぼたん 切り花用 混合」は、茎がまっすぐ立ち上がり曲がりにくい草姿が特徴で、赤品種、白と桃のバイカラー品種をミックスした。見頃を迎えたら室内で切り花として楽しむことができる。パンジー「パシオ クリアカラーミックス」はブロッチのないすっきりとした花色で、花が大きく見応えがあるとのこと。既存の「同 ブロッチミックス」とも開花時期が揃うので、一斉に咲くパンジーを花壇や鉢植えで楽しむことができる。

 全国の種苗店、園芸店、ホームセンター、オンラインショップを含む同社通信販売、サカタのタネ ガーデンセンター横浜で6月上旬から順次発売(ハボタン「まっすぐ伸びる葉ボタン 切り花用 混合」の同社通信販売、オンラインショップの取り扱いは未定)する。

[小売価格]200円~500円(税別)
[発売日]6月上旬

サカタのタネ=https://www.sakataseed.co.jp/


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