余暇・トラベル

那須りんどう湖レイクビュー、公園が密集状態となっている現状を踏まえ広大な敷地を栃木県限定で平日無料開放

2020.05.08 10:01 更新

 那須興業は、5月7日から、観光リゾート地の那須高原で運営する人気レジャー施設「那須りんどう湖レイクビュー」を無料開放する。コロナ禍が深刻化する中、公園が密集状態となっている現状を踏まえ、広大な敷地を無料開放(平日)して地域に貢献することが目的とのこと。対象は一部地域を変更し、地元栃木県に限定。感染予防対策を徹底して来場する人の安全も確保する。今後園の運営に変更が生じた場合には随時発表する。

 那須りんどう湖レイクビュー公園化プロジェクトでは、5月7日~5月31日の期間中の平日9:30~16:00まで、公園利用としての無料開放を行う。栃木県に在住の人が対象で、感染予防対策(園内が密集状態にならない為の対策)として、入園制限や入園前の手指消毒、マスクの着用、ソーシャルディスタンス確保の同意が必要となっている。

 なお、牧場エリアを開放するので動物たちへのえさやり等を体験できるとのこと。アトラクション、レストラン等は営業しないので利用できないという。

 那須りんどう湖レイクビューとは、年間約1400万人以上が訪れる観光リゾート地である那須高原で、昭和40年にレジャーランドの先駆けとしてオープンし、今もなお人気を誇る。約30万m2の広大な敷地と自然を生かした動物ふれあいテーマパークとなっている。

那須りんどう湖レイクビュー=https://www.rindo.co.jp/


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