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JR東日本と鉄道会館、東京駅の新たな駅サービス機能の使用開始とエキナカ商業空間「グランスタ東京」の店舗開業を延期

2020.05.21 15:45 更新

 JR東日本と鉄道会館は、2月18日発表の「東京駅の新たな駅サービス機能の使用開始とエキナカ商業空間『グランスタ東京』誕生について」において発表した、6月17日の新たな駅サービス機能の使用開始および「グランスタ東京」の店舗開業(一部店舗を除く)については、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から当面の間延期する。

 なお、延期となる新たな駅サービス機能の使用開始日と「グランスタ東京」の店舗開業日については、決まり次第改めて発表する。

 6月17日の使用開始が延期となる新たな駅サービス機能は、待合空間「スクエア ゼロ」(地下1階)、新改札口「グランスタ地下北口」(地下1階)、北通路の改良(1階)、バリアフリールートの増設(中央通路と北通路間の24人乗りエレベーター3基(停止階:地下1階~地上ホーム))--となる。

 なお、丸の内側中央階段脇の11人乗りエレベーター1基(停止階:地下1階~1階)は6月30日に、また北地下自由通路(丸の内側地下1階)階段脇の15人乗りエレベーター1基(段差解消)は7月中旬に使用開始予定とのこと。

 6月17日の開業が延期となる「グランスタ東京」の店舗は、新設となる「グランスタ東京」66店舗(開業済み店舗7店舗を含む)のうち54店舗。なお、コンビニエンスストアやお弁当店等の一部店舗(5店舗)は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各種対策を講じた上で6月17日に開業する。

JR東日本=https://www.jreast.co.jp/
鉄道会館=http://www.tokyoinfo.com/


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